健康診断
知人が『人間ドック』を受診する少し前になると、いつものパターン的に「来週は人間ドックだから、肝機能の数値が少し下がるかもしれないから、そろそろ晩酌を控えるかな」って言います。
また別の知人は「健診日が近くなったから、そろそろダイエットしようかな」なんて言います。
「人間ドックでバリウムは飲みたくないから、胃カメラをお願いしたら中々予約が取れないから困ったよ」なんて話をする知人もいたりします。
人間ドックとか職場健診とか特定健診とかの健康診断って、検査の日だけ検査値が多少良くなっていても意味が無いって思えてしまうのですが、そんなことを皆さん真剣に言うので、何だか可笑しいのですよね。
確かに健康診断を受ければ、検査項目が『数値』等で状況把握出来ますが、それって日頃からの生活実態に対しての『検査結果』なのですから、健康診断を受けるためだけに『数値』を良くしても意味無いですよね。
だから「せっかく意識したのだから、週に2日は『休肝日』を決めてみては?」とか「日頃から満腹まで食べずに腹八程度にすれば?」分って言えば、アッサリと「それはムリ」って言われてしまいます。
健康を維持するための努力って、中々難しいものだとつくづく実感します。
「病気で薬漬けでの長生きは多分楽しくないよ~健康で楽しく長生き出来たらイイね」って伝えますが、私も含めて理想の『ピンピンコロリ』は叶うのでしょうかね~




