夏バテ等しないように
納豆を食べることで、高温環境下での鶏の産卵率が改善されたとする実験結果が発表されました。
鶏は高温に敏感で、夏バテすると食欲が落ち、産卵率や卵殻強度が低下するのだそうですが、納豆を多く食べた鶏は産卵率が高く、軟便や下痢が抑制される傾向も認められたとのことです。
納豆を食べたことで腸内環境の改善がされ、夏バテすること無く健康を維持出来たってことなのでしょうね。
人でも納豆を継続的に食べることで、腸内環境が改善されるとのことです。
ただ、納豆にしてもヨーグルトにしても、善玉菌が腸内にず~っと永く留まる訳では無いらしくて、必ず毎食では無くても、定期的に食べる必要があるって調査結果もあるそうなのですよ。
日本の食生活では、意外と多くの発酵食品が使われています。
考えてみれば、味噌や漬物だって発酵食品ですものね。
納豆等の発酵食品を上手く食生活に取り入れて、夏バテや体調不良等しないように暑い夏を乗り切りたいものです。
ただし、塩分の摂り過ぎは高血圧や腎臓病等の様々な生活習慣病リスクとなるようなので、可能な限り摂り過ぎとならないよう注意が必要のようです。
でも汗を多くかく夏は、逆に塩分不足となるケースもあるようのです。
水分補給はとても大切なことですが、水やお茶ばかり飲むと、体の塩分濃度が薄まり低ナトリウム症を招くこともあります。
塩分不足でも体調不良となるので、ミネラル補給もセットで行うことが大切ですみたいですよ。




