コンビニに『週間少年ジャンプ完売』の張り紙
自宅から歩いて行ける距離のコンビニエンスストア、店の入り口に『週間少年ジャンプ完売』の張り紙がありました。
今週号は『ONE PIECE限定カード』が特別付録として付いているのだそうですが、中々の異常事態ですね。
集英社の発表では「あらかじめ50万部を増刷した」とこことですが、50万部の増刷では足りなかった、残念ながら見込みが甘かったってことで、儲けそこなった?ってことなのでしょう。
160万部ほど刷っているはずなので、付録の『ONE PIECE限定カード』が転売で儲かるほどの価値は無いのに、いったい誰が買ったのでしょう。
『週間少年ジャンプ』は連載漫画を掲載しているのですから、今週の33号だけ買っても、漫画を読むって意味だと殆ど漫画の内容が判らずで意味が無いのです。
第1話からずっと続けて読んでいるから、楽しく次話が読めるのですからね。
昔、お菓子の袋の中に入っている『シール』だけが欲しいがため、お菓子は食べずに捨てられていたって話がありましたが、今回の『週間少年ジャンプ』も付録だけが欲しくてを取ってしまい、肝心の漫画は読まずに、廃棄なんてことをしているのだとすれば、そのまま転売するのだとすれば、毎週楽しみに買っている方たちへの冒涜です。
1年半ほど前に、スズキの『ジムニーノマド』が数日で受注停止になったことがありましたが、これも転売目的で中古車市場に高値で売ろうって思った方が大勢いたみたいですが、今ではほぼ未使用状態の中古車が溢れてしまい、転売ヤーの思惑通りにはいってないようです。
いくら中々買えないからって『ジムニーノマド』の中古車が新車よりも高値で販売されていること自体、どう考えても異常なことなのですから、どうしても『ジムニーノマド』に乗りたい買いたいってのは理解できますが、転売ヤーの思惑に乗り高値で買う必要は無いと思えるのです。
今回の騒動でも、すでにフリマサイト等に『ONE PIECE限定カード』の出品が続出とのことですが、出品者や転売ヤーが儲け損ねることを願ってしまいます。




