詐欺の自動音声電話
一々電話に出るのも面倒なので、固定電話はず~っと留守番電話のスイッチを入れたままにしてあります。
「只今電話に出ることが出来ません。ピィーという音に続けて、お名前とご要件をお話しください」ってメッセージの後に、名前と要件を話し始めたら電話してきた相手が誰だか判るのですから、在宅中であればそれから受話器を取れば良いのです。
知らない相手や必要の無い要件であれば、わざわざ電話に出る必要もありませんからね。
今日は留守番電話に『郵便局』を装った、詐欺の自動音声電話が録音されていましたよ。
昨日は『エコキュート』でしたね~
人が電話を掛けて来る場合は、留守番電話のメッセージが流れたとたんに、ほとんど電話を切られますが、自動音声電話の場合は通話状態になったとたん話し始めますから、メッセージが録音されてしまうのです。
電話機が留守番電話ありってことで、チカチカと点滅していますから、何か録音されているって判る訳ですね。
留守番電話に録音されている以上は、一応メッセージ内容の確認はしなければならず、本当に迷惑で面倒なことです。
チカチカと電話機が点滅しているのが目に入ると、やはり気になりますものね。
そして再生してみれば「1を押してください」なんてことを言っていますが、こちらは留守番電話ですから誰も「1」を押しませんので、そのまま暫くすると電話が切れ録音が終了となるる訳です。
今は携帯電話やスマートホンがあれば、固定電話なんて必要としない時代ですし、そろそろ無駄な固定電話は冗談抜きで契約解除すべきなのかも知れませんね。
そこで早速ネットで調べてみたら、インターネットとテレビと電話がセットとなった契約となっている場合は、何故か電話だけを契約解除することが出来ず、テレビも一緒に契約解除されてしまうらしいことが判明、中々都合良くはいかないみたいで残念ですね。




