カルローズ米が店頭に沢山並んでいた
自宅近所に食品スーパーが1店舗も無いこともあり、自宅から歩いて行けるドラッグストア、食品類も十分な品ぞろえがあり、本当に助かっています。
気が付けば一時期5kgで5,000円程もしたお米の値段が、とても安価に売られるようになりました。
その中には税別表示ですが、5kgで3,000円を割り込だんだお米すらもあります。
そしてドラッグストアのお米コーナーに大量に積んであったのが、アメリカはカリフォルニア産のお米『カルローズ米』です。
お米コーナーで日本産のお米の隣に、一番多く積んでありましたから驚きです。
以前は『備蓄米』が沢山並んでいたような気がしましたが・・・
確かミニマムアクセス米とかで、日本が海外から最低限輸入しなければならないお米があるんでしたか?
最小限しか関税がかからないお米を、年間77万トン輸入しているんでしたっけ?
並んでいた『カルローズ米』がミニマムアクセス米なのかは不明ですが、安価に店頭に並べられるってことは、きっと消費者にとって有難いことなのでしょう。
日本のお米よりも少しだけ細長いお米なのだそうですが、チャーハンやピラフ、カレーなどといったしっかりした味わいの料理に適しているようですよ。
もしかすると何気なく食べているお米も、家庭でも作る料理によって様々な種類のお米を買い揃えて置き、色々と上手に使い分けるような時代が来ているのかも・・・って、思ってしまいました。




