NHK受信料、全国6割の自治体で契約漏れ
テレビ視聴が可能なカーナビを取り付けた公用車などで、NHK受信料の契約漏れがあった自治体が、2026年3月末時点で全国1788自治体のうち約6割にのぼったそうです。
未払い分のうち、すでに約22億円が支払われたとのことらしいですが、やはりNHK受信料制度の契約ルール自体が変と言うか異常なのでしょう。
どう考えても、法人の契約がテレビの放送が受信出来るカーナビ機器1台1台の全てが受信契約対象って、NHK以外は誰も得をしない異常なルールですものね。
自治体の6割もが支払っていなかったってことは、自治体のホンネでは、「公用車のカーナビではテレビ何て視聴しないからNHK受信料を支払いたくないよ」ではないでしょうか?
だってカーナビはあくまでも道案内をさせる機器であって、走行中にテレビは視聴出来ない仕様になっているでしょ。
私の車のカーナビもパーキングブレーキが解除されると、テレビ画面が消える仕様になっていましたよ。
運転者が画面を注視することは、法律で禁止されていますからね。
自治体等の公共機関は税金、要は国民の血税で運営しているのですから、NHK受信料の契約ルールの方を法改正し、無駄な税負担を軽減すべきなのです。
個人的な意見では、地方自治体等の公共機関のカーナビ等については、NHK受信料は0円にすべきだと思っています。
一応2台目以降の受信料は半額とかの割引はしているみたいですが、せめて累進割引のルールは必要でしょう。
2台目から5台目までは5割、6台目から10台目は4割、11台目から20台目は3割、21台目から50台目は2割、51台目から100台目は1割、それ以上の台数については0.5割なんて感じで累進割引すれば、自治体等も多少は納得できるのでは?
そう言えば、高市総理の公用車がセンチュリーSUVに更新されたってニュースがありましたが、この公用車のカーナビにもきっとテレビ受信機能が付いているから、NHK受信料を支払うことになるんですよね・・・
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