↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
589/676

あずきバー

 井村屋グループが三重県津市の本社内に、新工場「アイスFACTORY」を造ったのだそうだ。


 新工場「アイスFACTORY」では、あの有名な『あずきバー』を、1時間でナント28,800本、1日で最大50万本もの『あずきバー』を追加生産することが可能になるとのことです。


 これにより従来より1.3倍多く『あずきバー』の生産が可能となるってことのようですよ。


 『あずきバー祭り2026』を6月26日と27日に全国4都市(東京、大阪、名古屋、福岡)で開催し、合計約15,500本の『あずきバー』を無料で配布なんてニュースもありましたが、この配布本数ならば10分程度で生産出来てしまうってことなんですよね。


 新工場が稼働したことにより『あずきバー』だけで、輸出を含め年間4億本を販売するのが目標なのだとか。


 井村屋グループの主力商品で人気商品とは言え、何とも凄い本数の『あずきバー』が売れているのですね。


 こんなネットニュースを視てしまうと、ついつい『あずきバー』が食べたくなってしまいますよね。


 もし私が『あずきバー』を買おうと思う場合には、自宅から歩いて行ける距離にあるドラッグストアに買いに行くことになるのでしょうが、新工場のニュースが『あずきバー』の中々良い宣伝になったのでしょうから、売り切れが多少心配になってしまいます。


 それを見越して、ある程度は対応しているだろうと信じてますが・・・


 なんだかんだ言っても、ニュースの影響力は凄く大きいのですから、米やナフサの売り切れ現象と同じことで、皆が『あずきバー』を買いに来れば、一時的に需要と供給のバランスが崩れますから・・・


 ここで確実に違うのは、店に『あずきバー』が売って無ければ、アッサリ諦めることが出来ることですかね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。