台風6号発生
5月27日にカロリン諸島付近で台風6号が発生したそうで、発達しながらフィリピンの東側を進み北上して、6月1日頃には沖縄本島から奄美大島の辺りに到達しそうな進路予報が発表されました。
台風の進路予想は、大量の気象観測データや過去のデータを基に、スーパーコンピューターを活用して導き出すそうですが、本当に便利な世の中になったものです。
それも年々確実に、天気予報の精度が向上していますからね。
2026年3月には、気象庁が『線状降水帯直前予測』の運用開始について、報道発表しています。
「線状降水帯が発生する可能性が高まっていることを、発生の2~3時間前を目標にお知らせする『線状降水帯直前予測』の運用を、2026年5月下旬から新たに開始します」って、気象庁が発表していたとおり、昨日早速、気象予報ニュースで注意喚起していましたものね。
今回の台風6号の予想進路については、気象庁や米軍合同台風警報センター、ヨーロッパ中期予報センターの出している進路予想結果がほぼ同じみたいなので、日本に接近・上陸しそうな雰囲気です。
備えあれば患いなしで、予報誤差は仕方が無いとしても、ある程度でも台風の接近が事前に判れば、台風対策も行事予定等の変更も出来ますものね。
大きな台風が通過すれば、広い範囲に大量の雨が降りますから、きっと各地のダムの水不足は解消されるのでしょう。
でも、暴風雨による災害は可能な限り少ない方が有難いし、自然は気象は人の力ではコントロール不可能なので、中々難しいことですね。
困ったことに、人の手による自然破壊・環境破壊が、スーパー台風の発生を後押ししているって説もあったりしますが・・・




