やっと紙資料の配布取り止め?
「防衛省職員による国会議員の事務所への資料配布を取りやめた」と、小泉防衛大臣が記者会見で述べたそうです。
今まで紙に印刷した資料を、市ヶ谷の防衛省から永田町の議員会館にある各国会議員の事務所に郵便配達みたいにして、一々届けていたってことですか?
どれだけの印刷枚数になるのかは判りませんが、何とも無駄な労力と紙の無駄使いをしていたものです。
配布資料をPDFなどの電子媒体で一斉メール送信とか、配布資料を国会議員専用のホームページ等からダウンロードするとかすれば、効率的ですよね。
どうしても紙に印刷した資料が欲しいのならば、国会議員側が好きなだけ好きなサイズで印刷すれば良いのですからね。
経費の無駄使いだとは思いますが・・・
民間企業ではコスト削減のために、会議資料はPDFで事前配信ですし、社員一人一人の印刷枚数をカラー印刷が何枚で白黒印刷が何枚って細かく管理までして、無駄の排除をするために徹底的な経費管理をしていますよ。
そう言えば衆議院本会議の国会中継を見ると、プロジェクターで資料を写したり、タブレット端末等で資料を見て質問等している国会議員っていませんね。
もしかしてタブレット端末やパソコンの持ち込み自体を、禁止しているのでしょうか?
居眠りしたり、スマートホンでこっそりゲーム等?をして、仕事もせずサボっている?って思われる国会議員さんっていましたよね。
総理大臣の指名投票だって、記名投票が条件なのかも知れませんが、一人一人名前を呼ばれて投票用紙を投票箱に入れていましたが、物凄く時間がかかっていました。
電子投票等で議員席に座ったまま投票し自動集計出来れば、投票は直ぐに終わりますよね。
様々な会議で無駄を省いて時短すれば、その会議とほぼ関係の無い週刊誌の記事に対して質問するなど意味のない質問行為も止めれば、効率の良い質疑応答も出来るだろうに、時間の無駄遣いも減るだろうにって思ってしまいます。
何でもかんでも総理大臣に質問するのも変ですよね。
各省庁の大臣や事務次官等が回答すれば済む話です。
聞きたい知りたいこととは違う質問ばかりでウンザリです。
国会議員として国民の税金で給与等を貰っている以上は、人の揚げ足を取るようなことばかりせず、もっと真面な仕事を真剣にして貰いたいものですよね。
一部議員さんは高齢でタブレット端末やパソコンの操作もおぼつかないのかも知れませんが、時代は刻々と変化していますので、世の中のデジタル化に乗り遅れないように日々精進願いたいって思います。
小さなタブレットでは使いにくいって思うのなら、専用の大きな画面を用意してもらう等の工夫をすれば済みますよね。
紙の印刷物と違って、文字等の拡大表示だって出来ますし、プロジェクターに投影させることだって出来るのです。
折角の文明の利器なのですから、効率よく上手く活用願いたいものです。




