AI活用は便利そうだが・・・
AIが活用されて効率化され、様々な創作活動が便利になったそうですが、その反面として著作権問題が発生して訴えられたり、類似していると指摘されたりと、色々な問題が発生していますね。
既存の大量データを覚え込ませて、AIが学習した成果を基に指示された項目について生成するのですから、どうしても過去に発表された作品との類似性が出てしまうのは当然なのですが、著作権を無視した学習がまかり通ってしまう。
人の創作物だって、大なり小なり様々な他の方の作品から影響を受けているのですから、中々悩ましいことです。
異世界ファンタジー的なネット小説なんて、お約束?的な、よく似たパターンばかりで、その極みですし・・・
直近でも、アニメのオープニングでAI生成が指摘され謝罪と差し替えをしたり、AI活用広告で類似性を指摘して謝罪と撤去をしたり、AIの学習に著作物が不正利用されたと訴えられたり・・・
人が創作するのと、AIの生成では何処がどう違うのですか?って言われてしまうと、私には良く判りませんが・・・
遺影の写真で真面な写真が無くて、小さなピンボケ写真をAIの生成で加工することとなり、本人にそっくりかは良く判らないものの、それなりの写真になって遺族が喜んでいた感謝していたって、カメラ店の店主が言ってましたから、AIの全てが悪いとは思えませんし・・・
効率化と著作権法をどう適用すべきかという問題、そんなに簡単に解決するとは思えませんが、様々な創作活動や頭脳労働等に、人が必要ない時代とならないことを願うばかりです。
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今のところ毎日更新中(そろそろ不定期更新になりそう・・・)のエッセイ『日常生活よもやま話集』の他に、不定期連載中の『撮影旅行よもやま話集(撮影旅行で私が写した風景写真付き)』、不定期連載中で他の投稿サイトで開催の自主企画向けに書き下ろした作品集の『様々なジャンルの短編集』、それ以外にも『遠い昔の学校の思い出話』完結済みや、近未来SF的な『 閃光 衝撃 轟音 の記憶 』完結済みや、現代ファンタジーの『彼方からの年賀状 「明けましておめでとう、皆元気だぞ」』完結積みが、【小説家になろう】内に投稿してありますので、気が向いたら読んでみてね~




