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ドル円相場が為替介入?で乱高下
ついにゴールデンウイークも終わってしまいましたが、ドル円相場は政府日銀の為替介入?で、乱高下していました。
片山財務大臣が「連休中スマホを見ててください」って、何となく為替介入?の予告していたらしいですし・・・
財務省が外国為替資金特別会計で持っているドル債券を日本銀行が売却して、その金額を円でもらったのですが、ゴールデンウィークで為替取引が少ないので、一気に5円程も円高になったんですね。
その後に何度も、心電図の波形みたいに2~3円の幅で、為替介入?で為替変動していました。
直ぐに円安傾向となるのですから、為替介入?の効果は、あまり長続きしないのですね。
FX取引をされている方は、ゴールデンウィーク期間中は変動幅が物凄く大きかったので、本当に一喜一憂ヒヤヒヤしていたことでしょう。
FX取引では評価証拠金維持率が基準率を下回ると、自動的に勝手に強制決済ですから、最初の為替介入?があったらしい4月30日の夕刻に、場合によっては全く知らぬ間に強制決済で、大損された方もそれなりの人数いたと思います。
こんな突発的な変動があるのですから、株取引もそうですが、FX取引も余裕資金の範囲内で、身の丈にあった取引に留めたいものだと思った次第ですね。




