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目指す…………なにお?

あのあと俺は賢者タイムに入ったり、名前を付けたり色々と忙しかった。


名前は巴に決めた。だってなんかサムライぽかったから着物着てたし、名前を決めてやったら、また押した倒されそうになったが今回は避けた、だって俺速いし捕まれてなかったら…………あんなことにはなってねぇよ!



「う~、どうして避けたのじゃ!さっきまで

楽しんでたではないか!」



「黙れ!この変態竜、さっさと行くぞ!」



巴はしぶしぶ俺についてきた。ちなみに言っておくがあれからあんまり時間は経っていない、この場所は時間の流れを遅くする効果がある場所だったからだ。


外に出ると、「主、遅いです!」


「あ~あ、悪い悪い、ちょっと契約に手間取ってな時間かかっちまった」


「すまんの娘よ、これから主ともどもよろしく頼むぞ」


「うん、これからよろしくね♪、名前は何て言うの、私はアリアって言うの」


「私は巴と言う、これからよろしく頼むぞ」


「うん、よろしくね♪」


「ま~なんだ、俺の名前は黒神だ、これからよろしく頼むわ、そんじゃさっさと次行くぞ」


そして俺達は南に向かって歩いて向かった。

途中で出てくるモンスターを文字通り一撃でふんさいしていった。レベルは上がるし、スキルも増える上がる上がる、俺って最強じゃね?、と思えるほどに、まさに無双だ。


ポーン


どうやら新しい称号をてにいれたようだ。


…………ああ、まさか自分で思った通りの称号が出てくるとは思いもしなかった。しかも称号のせいでステータスが上がっていた。


俺って一体なに、目指してんの?、て思えるほどにステータスが上がっていた。


そんなこと考えていたら南に着いていた。



あ~あ早く戻りてぇな~

獲得称号一覧


最強:このVRMMOで一番強い人に贈られる称号


効果:全ステータス1,5倍


覇王:我が行く手を阻むものは蹴散らす


効果:全ステータス1,2倍


精霊の主:精霊を従えた人に贈られる称号


効果:精霊魔法が使える、MP2倍


海竜の主:海竜を従えた人に贈られる称号


効果:水魔法効果2倍


紅竜の使い手:紅竜を従えた人に贈られる称号


効果:STR1,3倍、火属性、火炎属性魔法の効果2倍


好かれしもの:フィールドの何処に居てもモンスターに見付かる、遭遇率4倍、だが、レアモンスターの来る確率も4倍


ちなみに主人公は初めて称号覧を見たのでこの時から称号の効果が発動しました。

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