ハハハハハ……敵が雑魚のようだ!!
「フハハハハ、敵がごみのようだ!」
あれから俺らはボスの所に向かって歩いていたが道中敵が集団でごみのようにやって来たので殲滅していたそしたら、レベルが上がるわ上がるわ、そして今の俺には称号の効果で圧倒的な力をてにいれていたからどんな敵が集団で来ても一撃でふんさいしているため問題はなかった、アリアと巴も無双していた。
「主、そろそろあきたよ~」
「主よ、我も飽きてきたぞ」
「ああ、俺も飽きてきた、だから空から行くぞ、
出てこいカイリ」
俺はテイムモンスターのカイリを呼び出した。
「ギャーオ!!」
「よし皆背中に乗れ行くぞ、カイリは飛行したままブレスで敵を倒しとけ、俺達は空の敵を倒す」
そしてそれから30分俺達は南のボスのエリアに来ていた。
【フィールドボス:リザードンとの戦闘を開始します開始します】
リザードンはリザードマンの姿を大きく黒くなった奴だった。片方の手には片手剣をもう片方の手には大きな盾を持っていた。
「これは………俺に接近戦をしろと言っているのか、ふ、面白いこの勝負受けて立つ!」
「「いや、そんなことないと思うけど」」
「………ふん、そんなことはどうでもいい!」
「「開き直ったよ、この人」」
二人が呆れているのが解るが今はどうでもいい、
別にちょっと心が傷ついてしまったとかそういうのではない、決して違うぞ!
「そんな訳で奴は俺が殺るから手出すなよ」
「解った(わい)」
そう言って俺は奴に斬り込んだ、双剣で奴の剣を
弾き飛ばし片方の手で盾を弾く、そして奴の懐に潜り込み斬ろうとしたが奴はバックステップをして俺の攻撃を回避した。そして弾き飛ばした片手剣を取り俺に迫ってきた、そして奴の剣が黒く光だした。
俺はその技を知っていた、だから俺は奴より一段上の技を使う。【クロスブレイク】この技は上手く相手の武器に当てたら
ギーン
この様に相手の武器を壊すことができる。
奴は俺が武器を壊したことにより驚き動きを止めてしまった、俺はその隙にまだ試していなかった技を使う。
「【二刀流奥義壱式:精竜閃】」
この奥義は精霊と竜の力を合わせ、俺のステータスによって威力の桁が上がる、俺のステータスは化け物染みているのでこのようになる
フォン、ズガーン
「「「…………………」」」
前を見てみると、15mぐらい何も存在しなかった。
ボスはいったいどうなったのだろう
【………ボスが倒されました戦闘を終了します】
アナウンスの人も戸惑っていた。
「よし、帰るか、どうしてお前らそんなに離れてるんだ、何となく分かるけど」
「あ、主がどんどん人外に×2」
「否定出来ない!、だが気にすんなよ、この奥義は封印しとくから!」
「「当たり前です(じゃ)」」
「今日はもう宿に帰るか、精神的に疲れた」
そして俺達は宿まで何も話さないで戻った。ちなみに帰ったあとぐっすり寝た。




