↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/19

雑魚の癖に……強いとは!

「とりあえず、情報収集か」


俺は近くにいた人たちに聞いて回った。色々と分かったことがある、とりあえずこの街の宿屋に行って情報を纏めるか



とりあえずこの街の外のフィールドには四体のボスがいて、それぞれ能力特化しているのか、そしてその上には四体の力を結合させた奴が居ると、


はぁ~、大進行まで戻れるか、ぎりぎりだよな。



今日はもう休んで、明日東のフィールドに行ってみるか



翌日、俺は東のフィールドに来ていた。

そして俺は今、モンスターと対峙していた。


「何でここのモンスター強いんだ!」


俺は今、ゴブリンと戦闘中だが、ここのモンスターは、今までとは違い俺よりは弱いが一体一体が強い、しかも集団で来るからなおのこと悪い。


「アリア、カイリ、援護を頼む!」


俺は奴に真空波をただきこんだ。


先頭の一体を倒した。そしてアリアとカイリが奴らに魔法をただきこんだ。


「よし、これで終わりだ!」


俺は奴等に接近し、ゴブリンどもの首をはねた。


「ふぅ~なんとかなったな、東でここまで強いとはな、他のところは今の俺にはにが重すぎるか」


なんたって一番弱いフィールドでこれだからな、

他のフィールドに行ったら流石にヤバいかも知れないし、しばらくここでレベル上げをしないといけないか。

しかもゴブリンくせに経験値がかなり高いから

当分レベル上げができる、今のうちに俺が今持っているスキルのレベルでも上げようかな、



…………とりあえず確認して見たら、なんか凄いスキルの数になっていた。しかもスキルレベルがかなり上がっていた。その内の何個かはスキル合成出来るまで上がっていた。そして俺は今の自分のレベルを見ていた。


………レベル37になっていた。しかもステータスもかなり上がっていた。


うん、今日はもう宿屋に戻ろう、そしてスキル合成して、ステータスを上げてから寝よう、うん、そうしよう。


俺は宿屋に戻りスキル合成やスキルのランクを上げてから寝た。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。