雑魚の癖に……強いとは!
「とりあえず、情報収集か」
俺は近くにいた人たちに聞いて回った。色々と分かったことがある、とりあえずこの街の宿屋に行って情報を纏めるか
とりあえずこの街の外のフィールドには四体のボスがいて、それぞれ能力特化しているのか、そしてその上には四体の力を結合させた奴が居ると、
はぁ~、大進行まで戻れるか、ぎりぎりだよな。
今日はもう休んで、明日東のフィールドに行ってみるか
翌日、俺は東のフィールドに来ていた。
そして俺は今、モンスターと対峙していた。
「何でここのモンスター強いんだ!」
俺は今、ゴブリンと戦闘中だが、ここのモンスターは、今までとは違い俺よりは弱いが一体一体が強い、しかも集団で来るからなおのこと悪い。
「アリア、カイリ、援護を頼む!」
俺は奴に真空波をただきこんだ。
先頭の一体を倒した。そしてアリアとカイリが奴らに魔法をただきこんだ。
「よし、これで終わりだ!」
俺は奴等に接近し、ゴブリンどもの首をはねた。
「ふぅ~なんとかなったな、東でここまで強いとはな、他のところは今の俺にはにが重すぎるか」
なんたって一番弱いフィールドでこれだからな、
他のフィールドに行ったら流石にヤバいかも知れないし、しばらくここでレベル上げをしないといけないか。
しかもゴブリンくせに経験値がかなり高いから
当分レベル上げができる、今のうちに俺が今持っているスキルのレベルでも上げようかな、
…………とりあえず確認して見たら、なんか凄いスキルの数になっていた。しかもスキルレベルがかなり上がっていた。その内の何個かはスキル合成出来るまで上がっていた。そして俺は今の自分のレベルを見ていた。
………レベル37になっていた。しかもステータスもかなり上がっていた。
うん、今日はもう宿屋に戻ろう、そしてスキル合成して、ステータスを上げてから寝よう、うん、そうしよう。
俺は宿屋に戻りスキル合成やスキルのランクを上げてから寝た。




