その九、まな板ヒロインばかりになる件
皆さんはまな板ヒロインという存在をご存知だろうか?
まず実演しよう
ここにまな板ヒロインちゃんを置いて
「え?」
俺は包丁を持ちます
「ちょっと待って、なにするつもりなん?」
そしてトントン
「うぎゃーーー!!ってちがーーーう!!」
はい、違います
まな板ヒロインは胸がまっ平らなヒロインの事です
彼女のように
「おい!」
それで俺には悩みがあります
「悩みあんなら聞いたげるわ」
まな板ヒロインちゃんあざっす、実は俺が書く作品ではまな板or貧のヒロインばかり出てくるんです
「まあいいやん」
まあ敵キャラサブキャラは巨乳多めやけどな……
巨乳はなんかヒロインとして受け付けない……なんでだ
「重そうやし?」
たぶんそれ?いやなんか巨乳にトラウマがあるんかな?
俺にもわからんけど
「そんなんある?」
それで俺が現在連載してる三作全部のメインヒロインが
なぜかまな板ヒロインなのである(今後も増え続けます、四作目五作目まではまな板ヒロインなのが確定しています)
とりあえず現在いる子を紹介しよう(増えたら追記予定)
☆えりちゃん(魔王様に俺を捧げたい)
主人公の幼なじみでまな板ヒロイン、婚姻届を持ってふらふら踊りながらチャリで爆走し崖から落下し転生、ちょい盛った、胸は盛ってないけど
主人公がまな板好きなので全く気にしていない
☆古華律(佐原くんはダンジョンが大嫌い)
主人公の友達でまな板ヒロイン、猫化するがストーリーがあまり良くないため不遇、主人公がまな板好き
作者はこの子を救いたいため別のお話で出す予定
☆山岡美空(運ゲーオンラインは本物の糞ゲーでした)
まだ未登場です、ネタバレなので話せません(追記予定)
主人公がまな板好きです
「いっぱいいるな」
おっぱい?
「おい!」
まあまな板ヒロインちゃんは一旦置いといて、まな板ヒロインの魅力を語りたいと思います
『……』
やべっ、わかんねー
まな板なのを気にするのが好きと答えるのが一般的な回答なんやろうけど
最初のヒロインのえりちゃんが、気にしてないからなー
どう答えればいいもんか……
「おーい、はよ答えろー」
『もしかしたらまな板ヒロインが好きなのかも知れない』
「それ告白?」
『まな板ヒロインちゃん、好きです結婚してください!』
「ぶっ殺す」
『うぎゃーーー!!』
俺はまな板ヒロインちゃんのまな板にされた
男のまな板は究極的に嫌いです




