その八、佐原くんの反省会の会場はこちらです
佐原くんの方で書くって言ってたやつ
ちゃんと書いたぞ
まず佐原くんのお話のおさらいをさらっとします
嫌々ダンジョンに連れていかれる
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イッヌに通せんぼされなんやかんやでテイムする
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村山さんがいじめられている所に遭遇する
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なんやかんやダンジョンへ行く
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暴力事件発生、古華さんに告白される、解決?
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古華さんが猫化、うぎゃー!
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妹がダンジョンだと判明、助ける
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勇者に富山に連れていかれオサムをテイムする
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家庭訪問事件
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ニブル編
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ラストバトル、完結
Q、はい、これはなんのお話ですか?
A、わかりません!!
というように作者にもこのお話がよくわかりません
まあ強いて言うならダンジョン嫌いな佐原がいかにしてダンジョンに入って佐原妹と古華さんを救うか的な……
う○こ
そもそもこのお話を作ったきっかけは現代ダンジョン書きたいなーってことだけで
それとどのネタを組み合わせるかだけでした
合体したのは
動物嫌いのテイマーでした
その動物嫌いのテイマーがどうやって動物だらけのダンジョンに入るのか?
まあここの設定は先生の忘れ物でなんとかクリアできました、しかし問題は次です
村山さんがいじめられているのを知った佐原は仕返しのためにダンジョンへ行く……
アホかな?この作者アホかな?
佐原は超絶臆病者という設定があるのになぜ即興で仕返しをしようと思うのか、しかも大嫌いなダンジョンへ行くことにするのか
今の俺にはここの改善方法がわかります、仕返ししようとする村山さんの友達の暴走した古華さんを止めるためダンジョンへ行く……
こんくらいじゃないと行かない気がする、というかここに古華さんを絡めるべきだった、メインヒロインなんだから
それと佐原妹がダンジョンという設定を思い付いたときは鳥肌が止まらなかった、けれどそれ別の話やんっていうね
ここはもうちょい古華さんと絡ませたほうが良かったと思う、例えば古華さんの妹がダンジョンだとか
そうすれば古華さんのためにダンジョンへ行くってのができたなーって後からやけど思う
法螺貝はまおささからの輸入しました、あの下り絶対いらなかった
家庭訪問編は正直いらなかったと思う、でもあと一つ最初から続く要素が欲しかったな……
古華さんの要素とかかなー?いや、逆に写真部をバトル部的なのに変更して……うん、わかんねー
それと急遽追加してしまったニブル編、ニブルという名前が適当な負けヒロインを用意したわけだがこいつと付き合うことになってしまった理由が弱いと思う
なんなん護衛が怖いからって、佐原なら簡単に吹き飛ばせるぞ、最強のテイマーなんやから
付き合わないなら日本攻めるぞレベルじゃないとダメかもな……ってこれどんな話なんねん!
ほんで日本政府が付き合え付き合えやろ、なにこれ……
まあ没案としてさよーならー
あと究極的に人員ミスだと思う
俺がミスったと思う方々を紹介しよう
親友の後藤、爆発しろとしか言わない阪本、古華さんの親友遠藤さん、いじめられるために存在した村山さん
勇者パーティーの名前忘れたおっさん、堀口先生
幽霊ネタだけの幽霊遠藤さん、忘れられていたイッヌ
激薄後輩高平さん
この方々の使い方が悪かった気がする、阪本と幽霊遠藤さんはネタ要因としてよく働いてくれたけど……
なによりも仲間割れがなく平和だったと、まあ作者が仲間割れ大嫌いなんで……でも仲間間のトラブルはあったほうが良かったよね、俺よ……頑張って克服しようか……
揉め事嫌い……じゃねえよ!やれよ!やらねえと面白くねえだろ!はい!すんません!四作目からやります!
現在進行中のう○チートでやれよーーー!!
『ごめん無理でごわす、予定あるんで』
人をもうちょいうまく使えればよかったんやけどな
人間模様とか描けば……うん、四作目に丸投げ
まあとにかく世界設定が甘かったな、ありとあらゆる組織が崩壊してたからね……
世界設定はムズイよねー、ついつい決め事は後回しにして本編を書いちゃうからね、そして苦労する
主人公の性格がブレブレだったのも……う○こ
こんだけ言ってても良かったところもある
オサムとイッヌの掛け合いシーン(二十七話)
う○こネタ
ネタシーン
うん、これだけ……どないやねん……
まあしゃーないな、初めて完結した作品やし……
それじゃあまとめ
設定はちゃんと考えましょう、以上!!
いやー、それにしても無茶苦茶な話やったけど読者さん多かったなー、読んでいただいた方々には本当に感謝しています、たぶん大多数が損した気分に……
ほんじゃ、動物嫌いの最強テイマー
このお題でいつかリベンジしたいと思います
数十年後になるかも……うん、その前に仕事しようね
『うぎゃーーー!!』
隠しテーマ、動物嫌いを動物に触れさすな




