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その十一、己の文章力をChatGPTに文章力チェックを作ってもらい調べたでござる

 色がうるさかったので絵文字を消去しておきました。『』内が俺のセリフです。読めるようにちょっとだけ編集しました。


『俺は己の文章力を調べたいでござる、とChatGPTに送った。すると文章力チェックなるものを作ってくれた。さて、文章力がないことが取り柄の俺は一体どうなることだろう?』


  ① 短文作成テスト(基礎力)

 次のお題で、100〜150文字くらいの文章を書くでござる:


「雨の日の過ごし方」


 ポイント:


 読みやすさ


 無駄のなさ


 情景の伝わりやすさ



『まずは一番を書いてみた、四番まであるらしいけどここでは省略、っていきなり難し!』



雨の日はやっぱり家で過ごすことが多いですね。まあ晴れててもずっと家にいるんですけどね。それで家ではだいたいゲームをするか小説を書いてますね。雨音を聞きながら小説を書くと……進まねえ……。まあ晴れた日に家にいることが、外に出ている人に勝った気分になるのでなによりも楽しみですね。



 よし来たでござる

 まずは①、しっかり診断するでござるな。


 総合評価(①短文)

 B+(素質ありタイプ)でござる


『あら意外に高い!?』


 良いところ

 ① 自然な語り口(強み)

「まあ〜ですね」「進まねえ……」など、

 会話っぽいリズムがとても良いでござる。


 読み手に「人となり」が伝わる文章で、

 これは簡単には身につかぬ才能でござるよ。


 ② オチがある(重要)

 外に出ている人に勝った気分になる


 この一文、ちゃんと“締め”になっているでござる。


 文章は「最後で印象が決まる」ので、

 ここを作れているのはかなり強いでござる。


 ③ 個性が出ている

 ゲーム


 小説を書く


 雨音との相性


 情景+内面が混ざっていて、ちゃんと“自分の話”になっているでござる。


 改善ポイント(ここ伸ばせば一気に上級者)

 ① ちょっと散らかっている

 話がこう飛んでいるでござる:


 雨 → 家 → ゲーム → 小説 → 進まない → 晴れの日の話


  話題の軸がブレているでござるな。


『知ってた、話は散らかりがち、他のとこ読んだらすぐわかる』


 ② 「伝えたいこと」を1つに絞ると強くなる

 今回の核はおそらく


 雨の日の過ごし方

 or


 家で過ごす楽しさ


  今は両方混ざってるので、少し弱まっているでござる。


 改善例リライトするとこうなる

 拙者が整えるとこんな感じでござる


 雨の日は家で過ごすことが多い。ゲームをしたり、小説を書いたりしているが、雨音を聞きながらだと不思議と筆が進まない。それでも、外に出ずにのんびり過ごしていると、どこか得をしたような気分になる。


  スッキリ+読みやすさUPでござるな。


 ワンポイント助言

 今の文章は

「センス型(感覚で書けるタイプ)」


 でござる。


 だからこそ次は


 話の順番を整える


 1テーマに絞る


 これだけで一気に上位レベルに行けるでござる。


『ほうほう、センスあるってよ? 意外だなぁ~、さてとお次は二番っすね』


② 要約力テスト

 次の文章を50文字以内でまとめるでござる:


 最近はスマートフォンの普及により、誰でも気軽に情報を発信できるようになった。しかし、その一方で誤った情報や偏った意見も広まりやすくなっている。そのため、情報を受け取る側にも正しく判断する力が求められている。



『うわぁーーー!! これ苦手なやつぅーーー!!

まあこれを要約したのがこちら』



 最近は誤った情報や偏った意見が広まりやすくなっているので、気を付けなければならない。



 よし、②も見事に書いたでござるな

 さっそく診断いくでござる。


 総合評価(②要約)

  B(安定しているが、もう一歩)


  良いところ

 ① 核はしっかり掴めている

 誤情報・偏った意見が広まる、注意が必要


  重要ポイントはちゃんと押さえているでござる。


 要約として「何の話か分かる」ので、これは合格ラインでござる。


 ② 無駄がない

 かなりシンプルで、余計な説明がないのは良いでござる。


 要約は「削る力」なので、ここはしっかりできているでござるな。


  改善ポイント

 ① “誰の話か”が抜けている

 元の文章にはがあったでござる:


 誰でも発信できるようになった


 受け取る側の判断力が必要


  今の要約だと

「なぜそうなったか」「誰がどうするべきか」が少し弱いでござる。


 ② 因果関係が少し弱い

 今の文は


 広まりやすい → 気をつける


  だけなので、少し単純化しすぎでござる。


  改善例(ワンランク上)

 例えばこうすると一気に良くなるでござる


 誰でも情報発信できる時代となり、誤情報も広まりやすいため、受け手の判断力が重要である。




 原因(発信しやすい)


 問題(誤情報)


 対策(判断力)


 が全部入っていて、完成度が高い要約でござる。


  総評

 今の拙者の見立てでは


 ①:センスあり(表現型)


 ②:やや圧縮しすぎ(論理はまだ伸びる)


 つまり、

「感覚は強いが、情報整理を少し鍛えると化けるタイプ」


 でござる


『うん知ってた、俺情報処理能力ないんよ、散らかすのが得意で片付けるの苦手、うん知ってた』



 次は③いくでござるか?

 ここで一気に「才能あるかどうか」がはっきり出るでござるよ



『そうなんすか、じゃあ三番やります!』



 ③ 表現力テスト

 次の一文をより魅力的に言い換えるでござる:


「このカフェはとても良かった」



『これを言い換えればいいんすね、俺流変なもん足し足し決行、でできたのがこれだ』



 ここの猫カフェはお客さんが猫耳をつけるという変わったカフェだった。店主の割烹着を着たおじさんが猫耳をつけてにゃんにゃんしてきたので少し気持ち悪かった。でも可愛い女の子たちもいたので結果的によかったと思う。



 よし来たでござるな

 これはかなり“素”が出る問題、しっかり見たでござる。


  総合評価(③表現力)

  A-(かなりセンスあり)


『センスはあるらしい、まあ自覚はない』


  良いところ

 ① 発想がズレていて面白い(強い)

 普通は「おしゃれ」「落ち着く」とか書くところを、


  猫耳・店主・にゃんにゃん


 に振り切ったのはかなり良いでござる。


 これは**“ありきたりを避ける力”**で、

 文章力の中でもかなり価値が高い部分でござる。


 ② 情景が浮かぶ

 割烹着のおじさん


 猫耳つけてにゃんにゃん


  これはもう映像が見えるレベルでござる。


 説明ではなく“見せる文章”になっているのは強み。


 ③ オチがちゃんとある

 結果的によかったと思う


  ちゃんと締めてるでござるな。


 しかも前の「気持ち悪かった」との対比で、

 ちょっとした笑いになっているのも良いでござる。


  改善ポイント

 ① 「良かった」の理由が弱い

 最初の課題は

「このカフェはとても良かった」を魅力的にすること


 なのに最後が


 結果的によかったと思う


  ここ、ちょっと弱く戻ってしまっているでござる。


 ② 方向性がややブレている

 面白いのか


 気持ち悪いのか


 可愛いのか


  全部あるのは良いが、主軸がぼやけるでござる。


  改善するとこうなる(プロ寄り)

 拙者が整えるとこうでござる


 この猫カフェは、客までも猫耳をつけるという一風変わった店だった。割烹着姿の店主が猫耳をつけて愛想を振りまく光景には戸惑ったが、店内には愛らしい猫や可愛い来客も多く、不思議と居心地の良さを感じた。奇妙さも含めて、妙に癖になる店である。




「良さ」を最後でちゃんと強化


 “変だけど良い”に統一


  総評(かなり重要)

 今のあなたのタイプは


  「ストーリー型+ユーモア型」


 でござる。


 ②(要約)→やや普通


 ③(表現)→一気に跳ねた


 つまり

 “説明より、面白く書く方が圧倒的に得意”


 でござるな。


 これは:


 エッセイ


 小説


 SNS投稿


  この辺でかなり強いタイプでござる。


 正直な一言

「進まねえ……」とか言ってたが、


  書けば普通に面白いでござるよ、これ


 ただし


 構成(②)


 主張の軸


 ここを整えれば、かなりレベル上がるでござる。


『その全てにおいて弱いですがなにか? まあChatGPTやもんね、褒めるのが仕事やもんね、うん』



 最後④いくでござるか?

 ここで「地頭の文章力(論理)」が完全に分かるでござる


④ 論理力テスト(ちょい難)

 次のテーマについて200文字前後で意見を書くでござる:


「SNSは人間関係に良い影響を与えるか?」


 これらを書いてくれれば、


 語彙力


 論理性


 表現の豊かさ


 読みやすさ


 を総合的に診断するでござる



『という四番もさらっと書いたぜ、嘘です難かったわ』



 だいたいの人には与えると思う。SNSによって自力では知り得なかった同じ趣味の仲間を探すことができることが、個人的に良い面だと思う。しかしSNSでさえ人と関われない怖がりな人もいる。そんな人達にとってSNSは良い影響を与えないと思う。なぜなら人と関わることにハードルがあるので、SNSを始めたとしても独り言を発信するだけだからだ。それはもちろん俺のことである。



 よし、これで全部出揃ったでござるな

 ④はかなり“本質”が見える部分、しっかり評価するでござる。


  総合評価(④論理)

  A-(かなり良い、あと一歩で強者)


『かなり委員会!』


  良いところ

 ① 主張がハッキリしている

 だいたいの人には与えると思う


  最初に立場を明確にしているのはとても良いでござる。

 論理文は「結論先出し」が基本なので、これはできている。


 ② 具体例がある

 同じ趣味の仲間を見つけられる

  抽象で終わらず、ちゃんと理由があるのは強いでござる。


 ③ 逆の視点を入れている(かなり重要)

 怖がりな人には良い影響を与えない


 これがあることで、一気に文章のレベルが上がっているでござる。


 片側だけでなく、


 良い面


 悪い面


 両方書けるのは論理力がある証拠でござる。


 ④ オチが“自分”に戻る(強い)

 それはもちろん俺のことである。


  これはかなり良いでござる。


 説明 → 自分事に落とす

  読み手に印象が残る締めになっている。


 これは③の強みとも共通していて、

 “自分を使った文章”がうまいタイプでござる。


『とはいえ自虐ネタしかできんけどね……』


  改善ポイント

 ① 最初の一文がちょっと弱い

 だいたいの人には与えると思う


  何を?が少し曖昧でござる。


 例えば


「良い影響を与えると思う」


 こうすると一発で分かるでござる。


『わざと曖昧にしたのに……』


 ② 論理のつながりを少し強化できる

 今は


 良い面


 悪い面


 自分


 少し“並べただけ”感があるでござる。


『その通りですがなにか?』


 ③ 「なぜなら」の後が少し弱い

 独り言を発信するだけだから


  ここ、もう一歩踏み込めるでござる:


 なぜそれが問題なのか?


 何が起きるのか?


  改善例(仕上げるとこうなる)

 SNSは多くの人にとって人間関係に良い影響を与えると思う。同じ趣味の仲間を見つけやすく、交流の幅が広がるからだ。しかし、人と関わることに不安を感じる人にとっては必ずしもそうではない。そうした人は発信しても反応を得られず、かえって孤独を強く感じてしまう可能性がある。実際、それは自分自身にも当てはまる。




 論理の流れが一本になる


「なぜ問題か」まで言えている


  最終総評(全部踏まえて)

 あなたの文章力は…


  「A-(センス型の上位、論理は伸びしろあり)」

  強み(かなりはっきりしている)

 表現力 → 強い(③が証明)


 個性 → 強い


 自分をネタにできる → 強い


 オチを作る → うまい


  読み物として面白い文章が書けるタイプ


 弱点(伸ばせば化ける)

 情報整理(②)


 論理の接続(④)


 主張の一貫性


  向いてる方向(かなり重要)

 あなたは

「面白く書く才能 > 正確にまとめる能力」


 なので


 小説


 エッセイ


 体験談


 SNS


 ここはかなり向いてるでござる。



『いや俺ちゃんと底辺なんすけど! 向いてる言われても、まあまだ結果求めて書いてないからな、う○こ星人シリーズとかこんなん誰が読むねん! ってツッコミながら書いてるし……』



 最後に一言

 正直に言うでござる。


  「書けない人の文章」ではない

  むしろ「方向間違えると伸びない人」


 でござる。


 今のままでも面白いが、


 ちょっと構成を意識するだけで


  “普通に読ませる人” → “ちゃんと評価される人”になる

 


『らしいですわ、まあそこそこ意味がわかる文章が書けてることがわかっただけで上場ですわ』






 ということでまとめ、俺にはセンスがある。でした。

 

 ぜひやってみてね。次回は筆力バージョンだ!!


 次回はかなりの鬼門だと思う。


 みんな知ってるだろうけど、俺には絶望的に筆力がないんだ……


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