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マジックそるじゃあ  作者: ふ~ん
33/42

憧れの艦長に

おはようございます。寝落ちたしました。

 ユウナは、海賊二艘と電気ナイフを取りに来た宇宙警察の番号を調べあげる。なんか、調べている最中は『なるほどなるほど』とデータを調べながら自分で納得している。


……

「イチ聞いて!つまりコウよ。」


 ユウナの説明を聞くイチは、時間が経つにつれて怒りが増してくる。


「じゃあ、俺達は必要無い重労働をしていたってことか。」


 『行くでござるか?』の問いに『逝くでござるぅ!』と言うイチ。


 ノリノリのところ悪いけど、という感じでユウナが出てきた。なんでも、その前に宇宙船持っているのか?の是非である。


「フッ。無いよ……だけど、押収された船なら腐る程あるから大丈夫だろ。」


「全然、大丈夫ではありませんから。」


 意外や意外に、ユウナからお叱りを受けた。やはり、こう言う間違いを訂正してくれる人物が一人は必要だなと思った。

 何事も一人でしていると、間違っているかどうかの線引きがうまく引けない。更に、イチの他はフウタだから尚更・召し使いだから正解の判断が狂ってしまう。


「学生の頃は、お前という人物にあまり気が付かなくてごめんな。今お前がココにいて本当に良かった。

 間違いを正してくれてありがとう。」


 へ?という感じをしたあとに、両手で手を振って違う違う!とアピールをしていた。


「はぁ。お前に出会って、本当に良かった」


 ユウナに優しく抱き締める姿は、ユウナの良き夫風に抱き付いた。更に耳元で『お前が好きだ』と言った瞬間に


 イチでも分かるほどにユウナはカミナリが落ちたように一時停止されている。ユウナの心臓の音が、バッキバキに鳴り始めるとイチの胸辺りまで早なる心音はユウナと繋がっているようだった。


(えへへ。ユウナと繋がっている感じだ)


 終わりが見えない二人の間にフウタの咳払いを聞いた時我に帰ることが出来る。淡々と、本来の本題へと入っていった。


「じゃあ、ユウナはどうやって調達するの?」


「もうちょっと。もうちょっと、このままでいさせて。」


 離れようとするイチに対してユウナは強力な武器……バトルスーツの器用な力を発動。


【イチは動けない】


 イチは力タメをして、もう一度突き放す!


【岩のように動かない……ユウナは屍のようだ】


 そんな感じで、一人でロープレを楽しんでいるユウナに突然通信!?イヤ!!物品管理星に緊急アラームが鳴り響いた。


 それは、宇宙警察の団体さんが取り囲んで包囲している。


(アレレ?そんなに悪い事をしてないのに、この団体さんって何!?)


 二人ハグは今や中身がスッカスカのようで、中身が無くなっていたのだがアル声を聞いた。


(うわ!艦長じゃないの!粘着タイプのしつこさね。ま、当然か)


 その時ユウナは閃いた!


……

「艦長!幹部自宅へ急行します。」


「うん、やってくれ。」


「艦長……飲み物を入れました。それと、こっちに座って頂くと柔らかく暖かい私の柔肌を堪能出来ますが……私の上へ座りますか?」


「マナミ!今は緊急任務中よ。」


「ですが、ユウナお姉様は通信の反応が切れて約三時間。一体、イチ様とナニをしていらしたんでしょうか?」


 『それは……』と言い出して、ハニカム姿はまさに乙女姿であるユウナを見て『やはり何か有ったか!』と遅れてしまったと思うマナミ。


 そう!イチが遊撃戦闘艦・艦長となっている。この経緯は今から順を追って話そう。



「よくやったユウナ・アーガスト。そいつが物品管理星で働いているイチとかいう、血の繋がりが一切不明な凶悪犯だな。」


 ユウナの考えはこうだ!どうせ捕まるのなら時間稼ぎで自分の遊撃戦闘艦へと移そう!そして、艦長に[今回のおかしな点を追及]してもらう。

 それにより、イチは皆の晒し者にならず且つイチと一緒に行動出来るというもの。


「血の繋がりなんて、どうでも良いです。それに、アチラのデータベースを解析したところによると私気付いたんです。

 どうも、重鎮ドン・ダーケが絡んでいるようです。艦長聞いてください!このイチは前日この物品管理星へと転換してきたのです!……物理的に船を横流しするなんて無理でしょ?」


 粘着質の艦長が考え込んだ時に気付くべきだったと後日ユウナは思った。

 結果は、前文を見て分かるように


「そうか。では、私の勘違いだったようだ。私から宇宙警察の方に連絡してイチは解放しとくから。」


「え!?何故ですか!!?証拠がある!証人も健在する。何故私達が逃げるのてしょうか?!」


「ユウナはまだ日が浅いから分からないと思うが、ドン・ダーケ様は宇宙警察において出資者であり大物幹部の人……そうそう捕まる事はない。

 私も、あの方が捕まる想像なんて思いたくないしな。」


 ドン・ダーケの名を【様】扱いしている奴に、どんだけ良い寄っても無理なので第二プランを発動する!


「イチ……やって。」


 イチは了承と共に魔法を発動する。比較的攻撃力が弱いスネイクサンダーを艦長の股間に直撃させる。

 艦長は誰かさんよりかは、陰部を鍛えていないのかワンパンで感電し伸びてしまう。


 こうして、緊急の代理艦長となったのだ。

今晩も寝落ちするかもしれません。最近、暑いけど寝むくって……睡魔に襲われます。この前は、そのままガクッてなりまして、とっさにスマホをキャッチしたら◀️戻るキーを押してしまい、全ての話が消えてしまいました。もう……書く気力が無くなりました。ぶっちゃけ、一時スランプです。

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