ユウナ・カワユイ
今晩は
「よぉし、暇だからちょっと座ってみようかな……おおおお!柔らかいな雰囲気ユウナの胸よりマナミの胸の方が柔らかいぞ!」
(ユウナの方が胸は大きいけど。)
「あら。まあ、では私の方へ向いて座ってみますか?」
ってオーイ!とユウナの体を張った突っ張りが来た。要は、神聖なる遊撃戦闘艦で生々しい事を夫婦だからってするな!ということだ。
だが
「ユウナ!俺は艦長だぞ。艦の長が良いと言っているんだ。
だったら、良いんだよ!」
……
「ワープ設定、目的地ドン・ダーケ自宅兼リゾート地はワープ番号は089……イチ!早く設定して。」
「ハイ。了解です艦長。」
「今さっきも言いましたが、私の事はユウナ艦長と呼んでください。」
そう!艦長権限で好き放題していると、ポンポンとユウナに肩を叩かれ『ダメ……チェンジで』とデリバリー見たくチェンジされてしまう。
イチの些細な反抗期は終わり、心がムッとしたが『了解であります。』とは言わない
なにとぞ!……なにとぞもう一度チャンスをください!と熱い上で土下座なんてなんのその!……でもダメだった。
「目的地089設定……ワープします。」
「ココがドン・ダーケの星か……綺麗だなぁ」
苦しくも星は黄緑色で、星の雲が良い感じで抹茶ミルク色の美味しそうな色をしている。
眺めているとやはりと言うべきか、のんびりとはさしてくれない。
宇宙警察の有名な遊撃戦闘艦を前にして、ワラワラと護衛艦が出た来た。そして、こちらに警告してくるがユウナは怯まない!
「私は遊撃戦闘艦・艦長ユウナ・アーガスト。あなた達の主に用がある!……証拠は揃っている直ちに本人が出頭しなさい!
出頭しなければ、強行突入する!」
「お姉様!通信です」
「通して」
映像に写し出されたのは、先ほど海賊船二艘と電気ナイフを渡した人だった。それを、ユウナはイチに確認の意味を込めて目で合図した後に
「こちらは、証人のイチです。あなたも会った事のある物品管理星でたった一人の勤務者です。
……さあ!出頭しなさい!!」
ユウナは気付いて無い!けどマナミは気付いた。それは、ユウナとイチがお互いの目で確認しているなかで相手方もイチを見てニヤッとしている表情を見逃さない!
マナミは小声でユウナとイチに伝えるが
「マナミ・カボレロ様、聞こえていますよ。」
「へへへ、そうですねぇ正にそのとうりですよ。
そのイチなる者さえこの世に居なければ、これからも楽しい世の中を味わえるというもの。
だから、勘の良い姫様は分かっていると思いますが。あなた方は、ここで死んでください。」
そう言い切る前に艦長は『主砲!発射!!』と指示に対してマナミは超連携し、『発射します!!』と阿吽の呼吸である。
「ギャアァァ……と言うとでも思いましたか?その遊撃戦闘艦は私が出資し開発した船なんですよ。」
そう言って間も無く、マナミの必死な言葉が発せられる。
「ダメ!……この船が乗っ盗られる。」
「ナマミ!まだよ。私が出て行くから……待ってなさい。」
バトルスーツモードで宇宙へ出たユウナは、狂人で鬼神のように暴れまわる。俺達は、必死でドン・ダーケから出る流れ弾を防ぐ他無い。
「フッ、大したこと無いじゃないの!こんなにもよってたかって私単体を囲んでいるのにその程度?……弱いわね。
ホラッ!!これで最後よ。」
俺達の艦を取り囲んでいた、敵戦闘艦はユウナの蹴りや手から出るビームによって駆逐された。駆逐の債、『イチィー!ホラッ……愛してる』とか何とか言っていたが
どう考えても【ダメな事をしたら私が!コーヤッテ夫をシバキますよ】と丁寧教えてるみたいに見えた!
見えたの俺だけか!?……気のせいにしとく。
「ドン・ダーケ!あなたを捕縛します。これから、宇宙警察本部へと連行します。」
アイツの必死な抵抗も、ユウナのバトルでは準備運動にもならないようで『あー疲れた』というのは、『ま、そうだろうな』と思うのだがその後の『じゃあ、イチは私の上に乗って堪能してね』は疲れた関係無くね?ってヤツだ。
お言葉に甘えて乗ったんだけど。そしたら
「ねぇ?柔らかかった??」
「当然じゃん。女性の胸は普通に柔らかいでしょ。」
「ふーん。……ホラッ!ホラね?」
なんか俺の言い分が気に入らないのか、ふて腐れモード突入仕掛けな感じである。
ユウナはマナミと違う優位性を出す為に座りながらにしてアル意味超人技を出した。
「あ!あれ!?胸が動いている。なんで??」
そう!マッスルの人が良くする、胸筋をピクピクする事をしだしたのだ!……だけど
「あ!あん。」
そう言って、ユウナは両手で自分の胸を押さえる。振り向くと『なるほど!』と言う感じで原因判明する。
どうやら、胸筋ピクピクは俺の背中に乳首を自ら動かす事で擦れてしまいカンジちゃったようだ。
「もう。今は見ないでよぉ」
なんか可愛い。必死で乳首を隠すんです。可愛いより、たまりません!
そんな感じでニヤニヤしていると、だだっ子のような感じになりジタバタする。その後、強制的にユウナ椅子は終わりをとげた。
暫し、ユウナが招いてしまった事態をどううまくするば切り替え出来るのか!?で、ユウナがイチの瞳を一切見ないのだ。
『恥ずかしい!』と声を出しているので、そうであろう。
良き夫として、ユウナの手助けに
「ドン・ダーケが言っていたけど、『私は捕まっても直ぐに出てくるから。お前達の顔は覚えておくからな』は、なんかヤバく感じたんだけどな。」
「ううー。なんで硬いままなのぉ?」
(早く収まってよぉ。)
「俺の場合で言うと、ある程度発散すると硬いのが……テンションが落ち着くぞ。」
「……頼もうかな。」
……
と言うことで、始まる夫婦の営み初級編。
バトルスーツを溶かす為に、虫の唾液をユウナの上半身へ塗り込む。しかし、それから唾液を塗り込むのかな!?っと思いきや
(え!?なんの為に、私の体を撫で回したの!?
というか、スーツ関係無いじゃないの。もう!スーツの隙間から手を入れて、直接身体へ触るのは……いや!頼んだの私ですもの!
我慢よ。マナミに声を聞かれてなるものですか!私は現女帝ユウナ・アーガストなんだから。)
胸を直接揉んでいるだけなのだが反応は上々で、それがイチに拍車をかける要因にもなっている。
そして、フィニッシュ(終了)が来る。
「うー。こんな汗をかいて、更にお漏らしもするなんて情けない。」
「ユウナ?大きな声を出せないけど、それは汗では無いし尿でも無いんだよ。フィニッシュを出したんだよ。大人の女性に一歩近付いたんだよ。」
「え!?それは本当ですか??私にも経験が少し前有りましたの。アレ以降、私は謎で母様に聞いた所によると『男性にやって貰いなさい』と言われたので。
結婚するまでは、封印を誓ったのですが……でも、アレと私がヤッた動きとは又別の動きでした!私のは、私の大事な場所を触り続ける事でしたので。
果たして、一緒なのでしょうか?」
グイッと食い込んで来たのはマナミ。うら若きオンナが声を大にして言っております。
無知って恐ろしいけど、男心は血の池地獄だろうと『今から行きます』と楽しく返事出来そうである。
「五百年生きたんだ、女性の事なら何でも知ってるよ。」
今考えるとこの言葉がいけなかった。[女性の事なら何でも知ってる]で、俺の過去の女性体験を全ての言うはめになってしまった。
もう、ユウナの乳は一切触ってない。両者、お怒りモードである。
怒りって、もう一つのエロを押さえる効果を押さえるよね?
「なるほど、過去にお金を払って女性の経験をしたと?……恋愛の女性経験は無いのですね。」
「イチさん!よろしいですか!?私の国では、女性の売買は禁止されてます。もし、夫がヤッていた場合は即ヤバい事になりますから。
だから、私の父はいないと母様から聞きました。」
そう念押しで説明してくれたのはマナミである。
ユウナはと言うと
「お義父様に女性が身体を売るヤツは根絶やしにしておきましょうか。」
全否定だった。
明日もよろしく




