表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ホームズ捕物帳 ~ロンドンの名探偵、江戸に転生して岡っ引きになる  作者: コナン・綺堂異流


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
17/26

第十七話:三河万歳の符牒 〜 The Sign of the Mikawa Manzai 〜

一部AIにより作成


挿絵(By みてみん)


【冒頭:ロンドン時代】


一八九三年、一月の深夜のことである。


ベイカー街の居間では、暖炉がいつもの赤い舌を出して燃えていた。ホームズは机の前に腰を据え、一枚の紙に何やら記号のようなものを書き連ねていた。傍らには化学の試験管が三本、怪しい色の液体を満たしたまま並んでいる。


「ワトソン」と彼は突然、顔を上げもせずに言った。「人が笑うという行為について、考えたことがあるかね」


「笑う?」私はパイプを口から離した。「それはずいぶん唐突な問いだ」


「唐突ではない。私はいま、道化師について調べている」ホームズは試験管のひとつを光にかざした。「道化師というのは、他者を笑わせることを生業とする人間だ。しかし、その笑いの裏側に何があるかを考える者は少ない」


「笑いの裏側?」


「苦痛だ、ワトソン。笑いというのは、多くの場合、苦痛の変換なのだよ」


私は暖炉の火を眺めながら、しばらくその言葉の意味を考えた。ホームズのこういう不意打ちの哲学は、医師の論理的な思考とはまた別の何かを、いつも私の中に揺り動かす。


「つまり、道化師は何かを隠しているということか」


「あるいは、道化師の演じる笑いそのものが、一種の暗号だということだ」ホームズは紙を私に向けた。「この符牒の意味がわかるかね」


紙の上には、奇妙な波線と点の組み合わせが並んでいた。


「さっぱりわからない」


「これは、ある芸能集団の間で使われている隠し記号だ。表向きは祝い言葉を唱える旅芸人だが——」


その先を、ホームズは言い終えなかった。


外から凄まじい爆発音が響いた。ガス管の破裂だった——後になってそうわかった。爆風がガラス窓を砕き、私たちは飛んでくる衝撃を受けて……気を失った。


気がついたとき、私はどこか別の場所にいた。




******




【本編:江戸での事件】


——和登三太の語り——


文久三年、師走の二十七日の朝のことである。


私が目を覚ましたのは、神田かんだ鎌倉河岸かまくらがしのほとり、荷揚げ場の近くにある路地であった。師走——旧暦の十二月のことで、今でいえば一月下旬から二月のはじめに当たる——の冷気が、石畳ならぬ土の地面から這い上がってくる。


鎌倉河岸というのは、神田川沿いにある荷揚げの場で、材木や米俵が行き交う賑やかな場所だ。ロンドンのテムズ河の波止場に似た雰囲気があるが、煉瓦ではなく木の板囲いで、荷役の男たちが掛け声とともに荷を担いで行き来している。


傍らに、捕霧七ほむしちがいた。


いつものように、すでに起き上がって周囲を観察している。着物の胸元から煙管きせるを取り出し、火も付けずに口にくわえながら、じっと何かを見つめていた。


「三太」と彼は言った。「あそこを見ろ」


彼が顎で示した先、路地の出口に近い場所に、人だかりができていた。


私たちが近づくと、地面に若い男が倒れていた。年のころ二十五、六だろうか。顔色は蒼く、すでに息がない。町人ちょうにん風の着物をまとい、その右手には、つづみを打ち続けた者にだけできる、独特の胼胝たこがあった。


しかし、それよりも私の目を引いたのは、男の腕の中に抱かれていた赤ん坊であった。


三ヶ月ほどの嬰児みどりごで、まだかろうじて息がある。産着にくるまれ、男の胸の上で小さく震えている。普通であればそれだけで十分に奇妙だが——その赤ん坊の口の中に、ありえないものが覗いていた。


きばであった。


乳歯でも永久歯でもない、まるで獣のような尖った歯が、上顎に二本、生えていたのだ。


「捕霧七さん……」


「見た。落ち着け、三太」彼は煙管をゆっくりと指でくるりと回した。「これは興味深い」


興味深い、などという言葉で片付けられる話ではないと私は思ったが、この男はホームズ時代から、どんな異様な場面でも飄々としている。


野次馬の中から、捕霧七の子分のひとり、辰吉たつきちという小柄な男が駆けてきた。


「捕霧七の親分、大変でさ。死体が出たとかで、南町の同心どうしんの旦那が来る前に親分に見てもらおうと……」


同心というのは、町奉行所まちぶぎょうしょに属する下級役人で、実際に町を歩いて事件を処理する。ロンドンで言えば警察の巡査に当たるだろうが、江戸では武士の身分を持っている点が違う。私たちのような岡っおかっぴきは、その同心から十手じってを預かり、補佐をする立場にある——正式な給与はなく、謝礼で生計を立てる、いわば民間の捜査協力者だ。


「死体の男の身元に心当たりは」と、捕霧七は訊いた。


「それが……」辰吉は首を振った。「右手の胼胝から、三河万歳みかわまんざい才蔵さいぞうじゃないかと言う者がおりますが、何せ顔なじみがいなくて」


三河万歳みかわまんざい」と私は繰り返した。聞き慣れぬ言葉だった。


捕霧七は私に向かって、簡潔に説明した。「三河の国——今の愛知県のあたり——から江戸に出てくる旅芸人だ。二人一組で、太夫たゆうと才蔵に役割が分かれている。太夫が祝い言葉を唱え、才蔵が鼓を打って囃す。新年の門付け(かどづけ)——つまり家々を巡って祝いの芸を披露する——で知られていた芸能で、もとは三河の神事に由来する。ロンドンで言えば、クリスマスのキャロル歌いに近いかもしれんが、格式はもう少し高い」


「その才蔵の、鼓の胼胝が右手にある、と」


「そういうことだ。ただし、なぜ赤ん坊を抱えていたのか、なぜ死んでいたのか、なぜ赤ん坊に牙があるのか——それはまったく別の話だ」


彼はそう言って、死体の周囲を細かく観察し始めた。着物の袖口、草履の底の土の付き方、ふところの中身——。


私は赤ん坊を傍の女に預けながら、改めてその口の中を覗いた。医師として言えば、生後三ヶ月の嬰児に歯が生えること自体、極めて稀だ。ましてや尖った形の歯など……。


「捕霧七さん、この歯は……」


「人間の歯だ」と彼は断言した。「猫の子の歯でも犬の歯でもない。形は異様だが、素材は正真正銘、人間の乳歯だ。だがそれ自体は事件の本質ではない」


「本質とは?」


「この赤ん坊の存在を、誰かが利用しようとしていた、ということだ」




******




まもなく、南町奉行所みなみまちぶぎょうしょの同心が到着した。


町奉行所というのは、江戸の行政と刑事裁判をまとめて担う機関で、南北に一つずつある。月ごとに南北交替で勤め、長官である町奉行はスコットランド・ヤードの長官に相当するが、ロンドンと違うのは、行政官と裁判官と警察の長を兼ねているという点だ。かなりの権力がひとつの職に集中している。


担当の同心は田村たむらという四十がらみの男で、日頃から捕霧七を重用していた。


「捕霧七、どう見る」


「まず香具師やしの線を当たってみてください」と捕霧七は言った。


香具師というのは、ロンドンで言えば見世物師(showman)や路上の薬売りに当たる。祭りや市の場に出て、珍しい見世物や薬を売る商売人で、「因果者いんがもの」と呼ばれる、生まれつきの障害や奇形を持つ人間を見世物にすることもあった。


「牙のある赤ん坊は、まさに見世物向きだ」と捕霧七は続けた。「この子を売り買いしようとした者が、何かの理由でこの男と揉めた。それが事件の一端にある、と私は考えている」


「なるほど」と田村は頷いた。「そちらは俺の方で当たろう。お前さんは万歳の方を頼む」


「承知しました」




******




その夕、私たちは神田から少し離れた、香具師の元締もとじめと言われる男、富蔵とみぞうを訪ねた。


元締というのは、香具師や行商人の組織のまとめ役で、縄張り内の商売人を統括する。ロンドンのギルドの親方(guild master)に似ているが、より非公式な、暗黙の力による支配だ。


富蔵は五十がらみの、どっしりした体つきの男だった。表向きは荒物屋あらものや——日用雑貨の店——を営んでいるが、裏では相当な顔を持っているらしい。


捕霧七が問いを向けた。


「鎌倉河岸で死んだ男のことは聞きましたか」


「知らんねえ」富蔵は即座に言った。「うちは荒物屋でさ。死体の話は町の噂で聞きましたが、関わりはありません」


「では、牙のある赤ん坊のことも」


富蔵の目が、一瞬だけ動いた。


ロンドン時代にホームズと付き合って以来、私はこういう「一瞬の揺れ」を見逃さないようになっていた。弁護士や証人が嘘をつくとき、目はほんの一刹那だけ、別の場所を向く。


捕霧七も当然、見逃していなかった。


「猫の児を失くした、とお聞きしましたが」と、彼は穏やかに言った。


「猫? ああ……まあ」


「猫のを失くした香具師がいる、という話が、鎌倉河岸の界隈に広まっています。あなたの名が出ていましたが」


「そりゃあ……飼い猫が一匹いなくなったもんで、子分に探させていたのは確かでさ。それだけの話ですよ」


「飼い猫ひとつのために、神田の猫の子供をどこそこに届けろ、という細かい指示を子分に出す、というのは、ずいぶん丁寧なことですね」


富蔵はしばらく黙った。


「……何が言いたいんだい、捕霧七の親分」


「牙のある赤ん坊のことです」捕霧七は煙管を懐にしまいながら、静かに言った。「あなたはその子のことを知っている。猫の仔というのは暗語あんご——つまり隠語です。赤ん坊のことを、そう呼んでいたのではないですか」


富蔵は立ち上がりかけたが、捕霧七の目を見て、また座り直した。


「……証拠はあるのかい」


「今はない。しかし、あなたが正直に話してくれれば、あなたを咎めるつもりはない。私が知りたいのは、あの赤ん坊と、死んだ男の繋がりだ」


長い沈黙の後、富蔵は重い息をついた。


「……あの赤ん坊は、三月ほど前に、信州しんしゅうの方から流れてきた旅芸人夫婦から預かったんだ。牙が生えてるなんてこと、最初は知らなかったよ。生まれつきそういう子だって聞かされてな……それを、見世物として一儲けさせてもらおうと思ったのは、確かでさ」


「その夫婦は今どこに」


「行方知れずだ。子供を置いて、消えちまった。どうしようかと困ってたとこに、三河万歳の一座の中に、子供のない夫婦がいると聞いてな……子供を引き渡すつもりで、あの才蔵という男に会わせたんだが……」


富蔵はそこで口をつぐんだ。


「会わせた結果、才蔵が死んだ」と捕霧七は静かに続けた。「あなたは才蔵を殺してはいない。しかし誰かが殺した。あなたには、誰かに恨まれる理由がある人間に、この話を持ちかけた覚えはないですか」




******




その夜遅く、私たちは万歳一座の宿舎を訪ねた。


三河万歳の一座は、正月の門付けのために江戸に来ており、浅草あさくさの外れの木賃宿きちんやどに逗留していた。木賃宿というのは、旅人がまき代を払って自炊しながら泊まる簡素な宿で、ロンドンのロッジングハウスに似ているが、より共同生活の色が濃い。


一座の元締役の老人が出てきた。


「才蔵のことは……聞いております」老人は目を伏せた。「あの子は、本当に真面目な子でした。一座の中でも一番腕が良くて……」


「才蔵は赤ん坊を引き取ろうとしていたのですか」


「そうです。女房のおきくと、ずっと子供を望んでいたが、恵まれなくて……どんな出自の子でも、本当に可愛がって育てるつもりだったはずです」


「おきくさんは今」


「一昨日から、部屋に閉じこもって……才蔵が死んで、気が狂いそうになっておられる。無理もありません」


捕霧七は老人に頼んで、おきくの部屋の前まで案内してもらった。


薄い板戸一枚の向こうから、低い声が聞こえてきた。泣いているのか、何かを呟いているのか、判然としない。


捕霧七は板戸に向かって、静かに声をかけた。


「おきくさん。私は岡っ引きの写楽捕霧七といいます。才蔵さんのことを調べています。話をきかせてもらえますか」


しばらく沈黙があった。


それから戸が細く開いて、三十がらみの、目の赤い女が顔を出した。


「才蔵が……なぜ死ななければならなかったか、わかりますか」


「それを調べています」


女はしばらく私たちを見た後、戸を開けた。


部屋の中は、師走の寒さの中にも、薄く温もりがあった。行灯あんどんの明かりが揺れ、床に万歳の扇子が落ちていた。扇子の上には、赤ちゃんの産着が畳まれている。


「あの子は……今、どこに」


「安全な場所にいます」と私は答えた。「心配しないでください」


おきくはその言葉を聞いて、小さく泣いた。


捕霧七は部屋の中をゆっくりと見渡しながら、また穏やかに質問した。


「才蔵さんには、恨んでいる者がいましたか」


「……いました」おきくは低く言った。「一座を昔抜けた男が、才蔵のことを恨んでいた。才蔵が奴の不正を元締の老人に告げたせいで、奴は一座を追い出された。その男が……江戸にいると、才蔵は言っていました。怖い、と」


「名は」


弥助やすけという男です」


捕霧七の目が、静かに光った。




******




翌朝、私たちは辰吉に弥助の行方を探させた。


弥助はほどなく見つかった。浅草の裏手にある、安普請の棟割長屋むねわりながや——複数の家族が一棟に住む連屋形式の長屋——に、一人で潜んでいた。


捕霧七と私が乗り込むと、弥助は観念したように俯いた。三十の前後と見える男で、右腕に刀傷の痕があった。


「才蔵を刺したのはあなたですか」


「……殺すつもりはなかった」弥助は震える声で言った。「ただ、あの赤ん坊さえ手に入れれば、見世物として大きく稼げると思って……才蔵が引き渡しを断ったから、揉み合いになって……気が付いたら、才蔵が倒れていた」


「凶器は」


「懐剣だ。川に捨てた」


捕霧七は静かに十手じってを出して、膝の上に置いた。


十手というのは、一尺ほどの鉄の棒に横にかぎが一本ついた、岡っ引きのあかしとも武器ともなる道具だ。ロンドンの警棒よりずっと細く、しかし刀の刃を受け止めることができる形をしている。


「弥助さん、あなたには重い罪が問われるでしょう」と捕霧七は言った。「しかし、正直に話してくれたことは、評価されるはずです。南町奉行所の田村同心に、自分の口から話してください」


弥助は黙ってうなずいた。


「あの子は……牙の子は、どうなるんだ」


「おきくさんのところに引き取られます」と私は言った。「才蔵さんが望んでいたように」


弥助はそこで初めて、深くうなだれた。




******




事件が落着したのは、その翌日のことだった。


田村同心は弥助を召し捕り、富蔵も取り調べの対象となったが、直接の罪は問われなかった。赤ん坊のおきくへの引き渡しは、近所の名主なぬし——町の自治を担う有力者で、ロンドンの区長(alderman)に相当する——の立ち会いのもとで行われた。


私は最後にもう一度、おきくの部屋を訪ねた。


おきくは赤ん坊を胸に抱いて、静かに座っていた。赤ん坊は眠っていた。牙のある口が、小さく開いたり閉じたりしている。


「名前はどうするんですか」と私は訊いた。


「……才之助さいのすけ、と付けようと思っています。才蔵の、才の字を取って」


「良い名ですね」


おきくは微笑んだ。泣いているような、笑っているような、境目のわからない表情だった。


私は部屋を出て、廊下で待っていた捕霧七のところへ戻った。


「あの牙は、医学的にはどう説明する、三太」と彼は訊いた。


「胎生期の発育異常だと思う。珍しいが、記録がまったくないわけではない。害はないだろう。成長とともに抜け替わるかもしれないし、あるいはそのままかもしれない。だが——」


「だが?」


「その子の一生に、何の関わりもない」と私は言った。「才之助は、ただの子供だ」


捕霧七は珍しく、短く笑った。


「ロンドンでも江戸でも、同じことだ。人は見た目の珍しさに目を奪われて、本質を見失う。三太、君はいつも、正しいことを言う」


浅草の夕空に、寺の鐘が鳴り渡った。


師走の冷たい風の中に、どこか遠くから、万歳の太夫の祝い言葉が聞こえてくるような気がした。


「千秋万歳——」


それは、長寿と繁栄を祝う言葉だ。


新しい命が、今日ここに一つ、居場所を得た。




******




【結末:ロンドン時代】


気づくと、私はベイカー街の居間にいた。


暖炉の火が赤く揺れていた。机の上には、あの紙——符牒のような記号の並んだ紙——がそのまま残っていた。


「ホームズ」と私は言った。「見世物師の話をしていたね」


「していた」とホームズは応じた。彼はまだ試験管を手にしていた。「そして我々は江戸にいた。ワトソン、牙のある赤ん坊を覚えているか」


「覚えている。才之助という名になった」


「人は異様なものに名前を付け、意味を与え、家族にする」ホームズは試験管を静かに置いた。「そうすることで、初めてその存在は社会の中に収まる。岡本綺堂が江戸を書き、コナン・ドイルが私を書いたように——物語とは、何かに居場所を与える行為なのかもしれん」


「少々、詩人めいた言い方だな、ホームズ」


「珍しいかね」


「珍しい」


ホームズはわずかに口角を上げた。


窓の外では、一月のロンドンの霧が、ガス灯の光をにじませていた。どこかでキャロルを歌う声が、遠く聞こえてきた。


「ワトソン、次はいつ江戸に行く」


「それを私に訊くのか」


「君が先に目を覚ますことが多いからだ」


「覚えていないよ」と私は答えた。「ただ、気づけばそこにいる」


「そうだな」とホームズは言って、試験管の列をまた並べ直し始めた。「それがこの奇妙な旅の、唯一確かなことだ」




******




本作は、アーサー・コナン・ドイル著『シャーロック・ホームズの冒険』および岡本綺堂著『半七捕物帳』への敬意と感謝を込めて執筆しています。




著:コナン・綺堂異流(Conan Kidoyle)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ