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~ゼロサム~

記憶が無い香の記憶を取り戻したいがために唯一の手がかり香が口ずさんだ『舌切山』と『ゼロサム』だった。


そのキーワードだけを握りしめ零兎は舌切山に向かった。


香は目覚めて零兎が残したメモを見て零兎に危機が迫っていると感じ零兎を追いかけた。










「零兎…・・…・・・ハァ…ハァ………・・・・・・零兎!!!!!!!!ハァ…ハァ…」








香は叫びながら舌切山で零兎を必死に探していた。

颯爽と木々をかき分けていった・・・・・・・・・・・。









「零兎!!!」





すると、山の奥の方から






「おぉ~い香こっちこっち!!」




その声は香のななめ上から下ので見上げてみるとそこには零兎が香の方に向かって山を下りてきた。






「零兎……………よかった。」







と香は安心するとその場に倒れてしまった。

そして香が目を覚ますと零兎が看病してくれていた。




「香・・・・・・・・気が付いたか?」






すると香が何か言おうとした瞬間零兎の後ろから声がした。






「ズー・・・・・ゴー・・・・・・お帰り・・・・・・・ご苦労・・・・・・・・・。」






とそこに立っていたのは零兎とかなり仲良しになり香の知っている穏やかな表情の『ゼロサム』だった。





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