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~キーワードは『美神』~

零兎がいきなり出ていき香の育ての親『ゼロサム』会いにいくとメモを残し香の前から姿を消した・・・・・・・・。香はゼロサムが人ではないことは知っていたので零兎が危ないと思い零兎の追いかけるとそこにはゼロサムと肩を組んだ零兎がいた・・・・・・・・。そして、香の過去を知っているゼロサムに零兎は香がいない間にお願いをしていた・・・・・・・・・。












「零兎さん!!!!!ゼロサム・・・・・・・・・。これは一体どういう状況?」
















すると、ゼロサムが香に、








「零ト約束シタ・・・・・・・・・・オ前守ル・・・・・・・。命ニ変エテモ・・・・・ダカラ信ジタ・・・・・・・・・命大切。」









すると、香は安心して、ゼロサムに








「過去の事話したんだ・・・・・・・・・。」










すると、ゼロサムが香に、






「キーワードダケ・・・・・・。」










それに零兎が文句を言い始めた、










「そうなんだよぉ~キーワードしか教えてくれなくて『美神』しか教えてくれないんだよ!!俺でも知ってるって!!!」










すると、ゼロサムが、零兎に







「美神のキーワードにひとつ文字を足せばちゃんとしたキーワードになる。」











すると、香が、






「ゼロサムが・・・・・・・・・ペラペラしゃべった・・・・・・・。」








零兎が香に、





「あれ?知らなかったの?まじで・・・・・・・。」








するとゼロサムが、







「それは置いておいて・・・・・・。キーワード考えないのか?」









すると零兎が顎に手を当てながら悩んでいると香が不意に、









「か・・・・・・・・・・お・・・・・・・・顔は?」







すると、ゼロサムが、









「香。お前記憶が戻って?」











すると香はゼロサムに、







「いいや。戻ってないよ?美神をただ紐解いただけだよというか・・・・・・このボンボンが頭固いだけだよ。」










すると、悲しそうにゼロサムと香は零兎を見つめた。


零とは少し虚しくなりなりながらも香に、










「キーワードが(香のおかげで)わかったところでそれじゃ~行こう!!」










すると、香が零兎に、






「どこに?顏なんて場所ないけど・・・・・・・。」








すると零兎は落ち込みまた考え出すと……ゼロサムが、









「キーワードがあるのはもちろん美神家だよ。」










すると、零兎は香を引っ張って急いで美神家に向かうことにした。




零兎はゼロサムに耳打ちで、











「あんたも大変だよね・・・・・・・・兄貴ってばれない様にまぁ頑張ってよ……きょうさーん。俺が騙せるわけないでしょ?そんな着ぐるみで・・・・・・ふふふ。笑ける。」










するとゼロサム改め杏は零兎に、









「美神の事を洗いなおすのは自由だが……その代り後悔するのはキミの方だよ?零・・・・。」










すると、零兎は杏に手を振りながら、








「そんなの覚悟済みだし!!」












といい香を引き連れ美神家と一之瀬本家のあるN県の山中の小さな村に向かった・・・・・・・・・。

そこは、美神事件が起きてから【呪縛の村】と呼ばれるようになった……。

























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