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呼吸のあと  作者: haruki
20/31

「さよならのあと」

作詞 神前早苗

作曲 長谷川春也


優しくされると怖くなる

臆病な声は風に流されてしまうよ


風の彼方に君がいたから

柔らかく受け止めたりしたから

逃げ出せなくなってしまったよ


今までの記憶全部書き換えられるみたい

たった一言の愛してるで終わるような

そんな次元の想いじゃないんだよ


二人が出会えなかったら


きっときっと 絶えない悲鳴が落ちたままで

ずっとずっと 雲を見上げたままだったよ



あの地平線の向こうは何色に見える?

僕はね、茜色の優しい色

未来が見えたから行かなきゃ



二人が出会えなかったら


きっときっと 絶えない悲鳴が落ちたままで

ずっとずっと 雲を見上げたままだったよ


ほら、頬にさよならの跡

君がつけたんだよ


ねぇ、聞こえる?

さよなら、愛してたよ


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