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「さよならのあと」
作詞 神前早苗
作曲 長谷川春也
優しくされると怖くなる
臆病な声は風に流されてしまうよ
風の彼方に君がいたから
柔らかく受け止めたりしたから
逃げ出せなくなってしまったよ
今までの記憶全部書き換えられるみたい
たった一言の愛してるで終わるような
そんな次元の想いじゃないんだよ
二人が出会えなかったら
きっときっと 絶えない悲鳴が落ちたままで
ずっとずっと 雲を見上げたままだったよ
あの地平線の向こうは何色に見える?
僕はね、茜色の優しい色
未来が見えたから行かなきゃ
二人が出会えなかったら
きっときっと 絶えない悲鳴が落ちたままで
ずっとずっと 雲を見上げたままだったよ
ほら、頬にさよならの跡
君がつけたんだよ
ねぇ、聞こえる?
さよなら、愛してたよ




