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ミイラ青年と肉塊少女  作者: ◣₤▧₪▣◢◤◆◥◤₡でぶにゃーちゃん


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チンピラ達が邪魔だ! ほんと邪魔よねっ!!

激しい銃撃戦を繰り広げらるスキルト達とチンピラ達、そして奥の廊下の扉が開いてチンピラの増援が現れる、



「あっ!!敵襲っーー敵襲ーーー!!!」


此方を目指し血相を変え、トカレフを撃ちながら走って来る、パンチパーマの緑色のスーツ姿のチンピラ男、



『バンッバンッバンッ!』


その後ろからはシカゴタイプライターを持った白いパナマ帽を被り高級そうな白いスーツを着たチンピラ男が現れスキルト達に大量の銃弾を浴びせようとシカゴタイプライターを乱射する。



「敵襲だとーーーーーー!!!」


『ドドドドドドドドドドドドドドドー』


新に現れた二人のチンピラ達の銃撃で窮地に陥るスキルト達、しかし扉の陰に隠れるアイリアは背中からM70ライフルを取り出すとチンピラの親玉らしきシカゴタイプライターを乱射する白いパナマ帽の男に向けて一発銃弾を撃ち放った。



「死んで頂戴・・・」


『バーンッ!』


「うぐっ!!・・」


高級そうな白いスーツ姿の親玉らしき男にアイリアが撃ち放ったライフル弾が当たりスコンッ!と短い音を立て、白いパナマ帽が宙に舞う、背後の親玉らしき男が撃たれてトカレフを持ったパンチパーマのチンピラ男は、



「親分ーーーーーー!?」


撃ち殺された白いスーツ姿の親玉らしき男に、叫びながら駆け寄るが隙だらけの背中をアイリアにM70で撃たれてしまい事切れる。



『バーンッ!』


「!?・・撃たれ・・た?・・・」


走りながら前倒しに成りながらバタリと倒れて事切れたパンチパーマのチンピラ男、それを確認する事無くアイリアは素早く身を隠してライフルのボルトを引く、



「二人片付けたわ!」


「よしっ!この勢いに乗ってっ、援護してくれっ!!」


アイリアが壁際に張り付きながら室内の敵を警戒しつつ呟くと、スキルトはサベージを片手で撃ちながら飛び出して行き、右側の鉄製の棚の裏に隠れていたドーベルマンの男を撃ち殺し、棚の横に身を隠して側面から残る黒スーツの男と山羊の獣人に銃弾を浴びせる。



「ぐふっ!!」


「この野郎っ!!」


残る二人の内、黒いボロスーツの男は胸と腹に銃弾を当てられて絶命し、山羊の獣人はスキルトに反撃しようとして自動拳銃を構えたが、その僅かな隙を見逃さなかったヨーゼルとキィーキィに銃撃を加えられる、



「今だっ!」


「きぃ!」


「やっ!!ぐっ・・・」


山羊の獣人はヨーゼルの撃った光線が右腕の肘に当たって自動拳銃をおとし、更に弾薬箱の裏に隠れるキィーキィにリボルバー拳銃で首を撃ち抜かれて倒れて絶命した。



「皆銃を回収しよう、弾切れに成ったら今手に持っている銃は役に立たないから?」


「そうねっ!ヨーゼル、キィーキィ武器を回収してっ」


スキルトは自動拳銃とトカレフの弾装を回収し、アイリアはシカゴタイプライターを回収する。



ヨーゼルは自動拳銃とリボルバー拳銃を回収する、キィーキィはリボルバー拳銃と弾丸、そして山羊の獣人が身に付けていた黒い袋の下げられた黒皮のベルトを回収して肩から下げる。



「キィーキィは、かなり頭の良いお猿さん何だね?」


「きぃ~~!」


ヨーゼルの言葉に返事を返したのか、袋の中身を覗きながらキィキィーは鳴いた、



「きぃ~~!!」


キィーキィが覗きいた袋の中にはリボルバー拳銃の予備弾が入っており、ドーベルマンの獣人のズボンのポケットのからも予備弾が見つかった。



「よしっ!皆行こうっ!!」


「敵がきっと待ち構えて居るのね?・・」


武器と弾薬を回収した三人と一匹は向こう側の開いた扉から中で待ち構えて居るので有ろう敵を撃退しに向かった。

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