11話 俺はロリコンじゃぁないッ!
下書きがエラーのせいで無くなりました、
昨日投稿がなかったのはそのせいです
サボったわけではありません、決して、アロナに誓えます
俺は家に帰って来ていた、なんか体の疲労感が限界突破していたので、家の中に入って玄関の床で寝てしまった
翌日
「身体いてぇ………」
当たり前だろ、床で寝たのだからと、自分にツッコミを入れる、
「何すっかなぁ、今日……」
1ヶ月の学園閉鎖、いや仕事しろよ、と思う奴もいるかもだが俺は戦闘教育免許しかとれていなく、戦闘科目しか、見ることが出来ない、そして、座学は紅葉が担当しているため事務作業などは紅葉に全部いくってこったぁ!つまり、俺は今暇なのだ
「とりあえず、外出るか…」
そう言って、俺はジャージに着替え、外に出た、目的は特にない、ふらふら外を出歩いていると公園に着いた、今日は日曜日ということもあってか、子供達がいっぱい遊んでいる、可愛いなぁ…いや、俺は幼女趣味とかないからな?子供達がいっぱい遊んでいる姿が可愛いと思ってるだけでな?決してロリコンではないからな?
「ん?あれ?」
俺が子供達をぼーっと眺めていると、とある子が5人くらいにいじめられてた
「なんで、お前髪も、肌も白いんだよぉ?」
「そ…そういう……体質で………」
「えぇ?なんて?ボソボソ喋ってんじゃねぇよ!」
「そうだ、そうだ、気持ち悪りぃんだよぉ!」
そんな感じの会話が聞こえてくる、はぁ、子供って親の目に入らない場所でああいう事するから、タチ悪いんだよなぁ、一部の子だからな?止めに行くか
「君たち、いじめは良くないぞ」
「あ?誰だよこのおじさん」
ガキって本当マナーがなってねぇなぁ!サイコロステーキにしてやろうかぁ!?まあ、しないが
「おじさんなのは認めてあげよう、だが、いじめは本当に良くないぞ、やめてあげるのだ」
「いじめてねぇもんなぁ?な?」
「そうだよ、戯れてただけだもん」
「そうだそうだ」
「ほら、お前もなんか言えよ」
そう主犯格っぽい子がいじめられてる子に言う
「だ……だい………だいしょうぶ………です……」
「……」
「ほらぁ!コイツがこう言ってんなら、俺らはいじめてないでしょ?」
コイツ、ガキにしては頭がいい、いや悪知恵が働くって奴かな
「そうなのか?本当の事を言ってくれ」
「………」
「ほら、もう言う事ねぇって、さっさとどっかいけよ、おっさん」
おじさんからおっさんにグレードダウンしたんだが?マジでコイツらサイコロステーキにしていいかなぁ!?
「た………たす……たすけて……ください………」
そう、小さな声で俺に言ってくる、フフ、よく言えましただな、助けを求められちゃぁそれに答えねばな?
「はい、よく言えました」
そう言って、その子の頭を撫でてやる
「おっさん!早くどっかいけって!」
「あっ!!モウコンナジカンダー!!よし一緒に帰ろうか、えーっとぉ……」
そうして、俺はその子の手を繋いでその場を離れた、
公園を出て少しのとこで手を離そう、としたが、
「は……離さない……で……ください………」
「わかったよ、ところでお名前いえるか?」
そう俺は聞くと
「まし……真城………雪…」
「そうか、雪ちゃんだな」
真城雪ちゃんと言うらしい、あっ肝心な事聞き忘れてたな
「親……おかあさんとおとおさんはどこにいるかわかるか?」
今のところ、大人が少女を誘拐しようとしてるようにしか見えないからなぁ
「い………いや………いやっ!」
「な、なにがいやなんだい?」
「おとおさんとおかあさんのとこ……かえりたく……ない……」
「………ちょっと、ごめんね?」
そう言って、俺は服をまくる、すると、
「うわ、マジかよ……」
お腹、腕、長ズボンをしていてわからなかったが、足にも、そこら中に痣ができていた顔には一つも痣が出来ていないことは、気になったが…今は気にしないようにしよう…
「………お家……おしえてくれるかい?」
「……え………い……いや……かえり……かえりたく……ない……」
「大丈夫だ、雪ちゃん、俺は君を守る、絶対に」
「ほ……ほんと………?」
「あぁ、ほんとだ」
そう言うと、雪ちゃんの瞳から涙が溢れてくる
「あ……あれ……ぐすっ………なんで……ぐすっ…」
「じゃあ、お家、教えてくれるか?」
「う……うん…」
そう雪ちゃんは言ってくれた、そして、雪ちゃんが歩き出した、俺はそれに着いていく、公園から近めだった、そこに雪ちゃんの家があった
「お……おとお……さん…ただ……いま」
「おう、雪、帰ったか、帰ったんならさっさと服脱いで、寝室行っとけ」
マジか、コイツは自分の娘でそういう事をしてるのか?人としてやべぇだろ
「あ?雪なにして……」
雪の父に俺の存在が認知される、
「てめぇ、誰だよ?」
「お時間よろしいでしょうか?俺は警察[嘘]なんですが?」
「チッ、マジかッ」
恐らく、雪の父は【異能力者】で【異能】をつかって俺に攻撃をしてくる
「公務執行妨害と暴行罪…そして、幼児虐待っすねぇ」
「チッ、死ねぇ!」
奴の【異能】は恐らく身体強化だろう、人外並みの速度で俺に殴り掛かる、だが、
「お前、悠真さんより弱ぇよ」
そう言って、腹に3発、顎に渾身の一撃をかまし、子供がもう作れないように玉を5蹴りほど、食らわすと、人のゴミは白目剥いて倒れた、
「はぁ、110番だっけか?……あっもしもし?幼児虐待の現場を見てその犯人捕まえたんすけど、はい、はいはい、わかりましたぁ、はーい、ふぅ」
とりあえず、俺は警察に電話をし、雪ちゃんと再度手を繋いで警察を待っていた、いや、これ俺から繋いでないからね?雪ちゃんから繋いで来たからね?
しばらくして警察が到着した
「容疑者確保、ご協力ありがとうございました、
実は近隣の方からも怒鳴り声が聞こえるなど、ありましたが、言いくるめられ続けられてまして……今回は本当にご協力ありがとうございました」
「いえいえ、そいつは死刑でお願いしますね?」
「え、まぁ、善処しますが、ところで、その子は?」
「………!(ビクッ」
「あー、えーと、容疑者?の子供なんですけど……」
「あー、なら、警察で保護しますか、児童施設に保護するか、ですね、どうしたい?」
警察は雪ちゃんに聞く
「わ………わたし……は………」
雪ちゃんの握る手の力が強くなる、
「この……人…と暮らしたい………です」
俺に指を刺しながらそう言う、警察の人には
「そうしたいそうですが、大丈夫ですか?」
「うーん、まぁ、大丈夫ですよ」
俺はそう言う
「本当にですか?子供の命を預かるんですよ?」
「俺は、教師をしている、子供……命の大切さなんて、理解してるつもりだ」
「…………わかりました、では、その子をお願いしますね、改めて、ご協力ありがとうございました、では、私たちはここら辺で」
「はい、こちらこそありがとうございました」
そう言い、警察の人たちは去って行った
「かえろうか、雪ちゃん」
「う……うん!」
元気な声を聞けたな、と思いながら、俺……いや、俺達は家に帰った
「ただいまぁ〜」
そう言って、俺は地面に寝転がる、雪ちゃんはどうしたらいいのかわからなさそうに、あたふたしている、可愛いな
「ふぅ、とりあえず、風呂…はい……ろう……か?」
ちょっと待て、雪ちゃんは見た感じ、まだ5、6歳だ、1人で風呂に入れるか?と、聞かれると怪しい、かと言ってだ、これは、俺と一緒に入っていいのだろうか?罪に問われないよな?
「あっ!あいつに頼ればいいんじゃん」
そして、俺はそいつに電話をかける
「もしもし?」
「もし……もし?た、建…?」
「なんか疲れてそうだな、紅葉?」
「当たり前でしょう!!!少ないとは言え、1クラスの事務作業1人でやってんの!!!あんたも手伝いなさいよ!!!」
「あーお疲れのとこ悪いが、お願いがあってな?」
「なによ、さっさと言ってちょうだい」
「(雪と)一緒に風呂入ってくれないか?」
「…………は?」
「頼む!もし、お前が(雪と)一緒に入ってくれないと、俺が犯罪者になっちまうかもしれん」
「え?……いや…ま……まぁ?どおしてもぉって言うならぁ?いいけどぉ?」
「マジか!ありがてぇ!じゃ、俺ん家来てくれな!じゃ!」
そうして、電話が切れる、え?いや?え?私……建と一緒にお風呂入るの?え?まじで?




