ミッションー21
☓☓警察署
富樫は3人組の男が◯◯警察署に来て戦場化した事を
公安6課の山崎とガルス成田に話をしていた。
「あれは人間じゃなかった。銃の弾丸が体に当たっても平気な顔をして動いていたんだ」と富樫は言う。
「川本は逃げたんですか?わからないんですか?」と山崎は言う。
「ああ、そうだ。どさくさに紛れてどこかに行ってしまったよ」と富樫は言う。
「困りましたね、せっかく捕まえたのに。何か手がかかりはないですか?」と山崎は言う。
「やっぱり秘密結社に聞くしかない。何か知っているみたいだ。それに変な3人組を倒してその3人の遺体を持ち帰ってしまったのだから」と富樫は言う。
「秘密結社?またですか」と山崎は言う。
「しかし秘密結社じゃないとわからないでしょ?3人組の男を倒したのも秘密結社だし」と富樫は言う。
「またかまたか、秘密結社って何処の誰ですか?」とガルス成田は言う。
「確か、ソラリスとか言ってたような・・・」と富樫は言う。
「何処にあるのか、わからないけど、川本と何か関係があるな」と山崎は言う。
「またゾラスに行きますか?ソラリスだったら何か教えてくれるんじゃないですか?」とガルス成田は言う。
「あとこれを・・・」と富樫はそう言うと強化した弾丸を山崎に渡した。
「何ですか?それは?」と山崎は言う。
「その弾丸が当たると3人組の男達は倒れたんですよ。普通の弾丸ではダメだった、何かあると思うので調べてくれなか」とと画素は言う。
「わかりました」と山崎は言う。
そうして山崎とガルス成田は☓☓警察署を出て車に乗り走りだした。
ゾラス本部
車は都心を目指していた走って行く車の中で山崎は川本の事を考えていたのだった。
川本は誰かに命を狙われている、そしてそれを秘密結社が阻止した。
うーむどいう事なのかわからないな。
「でもあれですね、今回は秘密結社が事件の鍵を握っているなんて」とガルス成田は車を運転しながら喋っている。。
「うーむ、それも気になるし、川本の事も気になるいろいろわからない事が沢山あるな」と山崎は言い缶コーヒーを飲んでいる。
「ゾラスに着きましたよ」とガルス成田は言う。
「やれやれ」と山﨑はぼやく。




