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【書籍化・コミカライズ】【Web版】おっさん(3歳)の冒険。  作者: ぐう鱈
2章:あえて言おう、桃太郎の桃を拾えるお婆さんは大物である!と

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41「魔法剣って男のロマンだよね?」

「なんで。今日から王宮住になるのでしょう?」

 私の純粋な質問に王妃様は笑顔で答えてくれました。


「私達の監視がないところで危険物は作らせません。禁止です」

 ……異議あり!!


「マイルズよ、自業自得とか自重を忘れた自分が悪いとか色々な言葉を送ろう」

 獣王様!

 火力は!

 僕たちの夢は!!


「う、うぬ。何よりやってることが国家機密扱いになるのでな……火力はここで追及するがいい!」

 しようがないので、結局王宮から学校へ通いつつまずは企画書から描くことになりました。

 だが、皆さん。覚えておいてください。

 企画書が絶対では無いという事を!

 芸術家はその場の勢いで根本を変えるものなのです。

 ……サラリーマンだったろって?

 まーちゃん最近頭が痛くて思い出せないのです。

 ……まって、王妃様なにされているのですか?


「まーちゃん専用の勉強デスクです。まーちゃんにぜひ覚えてほしい文字があるの?」

 うん。大丈夫。自重って知ってます。何ヶ国語で書けます!!

 ご安心を!!

 そんな楽しい王宮生活。

 3日目ぐらい経ったでしょうか……夕方こっそりとアレに意識をつなげてみました。

 アレですよ。アレ。……くくくく。

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