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ユーフェミアとケルベロスは合流しました。

「ヘンリー!」

ユーフェミアは叫ぶ。

ユーフェミアはケルベロスに乗って魔王城に戻った。

「無事みたいね」

「だけど…」

「少し変わったね」

三人は魔力が強い。

何かがあった事だけは三人にもわかった。

ユーフェミアは経緯を話す。

そして、クリスフィアと統合した事も話した。

すると、三人は納得する。

ユーフェミアが統合した事により気品も出ていた、と三人は言った。

「バウル、あの者は狂っている。魂の記憶に憧れた者や崇拝した者が居るというだけで本人達の意志を無視し、意識を表に出したり閉じ込めたりする」

「ま、おかげで僕はここに居るんだけどね」

突然の少年の声、ヘンリー以外の三人は驚く。

「あれ?お前は驚かないんだね」

いたずらっ子が失敗した様に、ヘンリーを見た。

「あの時の、ガキ?」

「あぁそっか、名乗らなかったもんね。僕がルシネル、ルシアと言った方がわかるかな」

改めて自己紹介した。

オネラスは、魔法を使う。

茨の蔦で縛ったのだ。

「酷いよ。子供にこんなの」

余裕たっぷりにルシネルは言う。

そして、直ぐに消した。

「あー痛かった」

痛くもないのにルシネルは言った。


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