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ケルベロスは召喚されました。

「アンリエッタ、ユーフェミア、ヘンリー様、ケルベロス!」

キーレンはアンリエッタとはぐれ皆を探す。

「ワオーン」

ケルベロスの鳴き声が聞こえる。

キーレンはその声を頼りに探す。

やがてケルベロスと倒れているヘンリーを見つけた。

「ヘンリー様!」

それを見てキーレンは慌てると、キーレンはヘンリーを背負った。

「ケルベロス、アンリエッタとはぐれたんだ。彼女を見つけてヘンリー様と安全な場所へ!」

キーレンはケルベロスに言うと、理解した様に頷いた。

ケルベロスは鼻でアンリエッタを見つけ出し、安全な家へ導いた。

「ここ、空気が澄んでる…」

キーレンは驚く。

そんな時、急にドサッと音がする。

見ると外に居たケルベロスは消えており、アンリエッタは床に寝ていた。

ケルベロスが消えている事に驚きつつも、アンリエッタを家内へ連れて行く。

「ケルベロス、一体何処へ…」

キーレンは呟いたのだった。


「ケルベロス!」

突然の出現に驚いたのはシェバルトだった。

予想外の出現にシェバルトは驚きと懐かしさを感じる。

「今は彼女の使い魔なのか?」

その場の霧を晴らし、シェバルトはケルベロスに問う。

ケルベロスはユーフェミアを守る様に立っていた。


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