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妄想図鑑が世界を変える? 〜異世界トランザニヤ物語〜 #イセトラ    作者: 楓 隆寿
第3幕 動章  〜ワイバーン討伐と新たな仲間〜

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204/212

模擬戦編 10 〜勝つ〜



 ノビが主役?Σ('◉⌓◉’)

 




 「おお、フロッグ長老の血が輝きを増してるぞっ!」


 下界から顔を上げるトランザニヤがつぶやく。

 一方で、女神東雲と神シロが同時に口を開く。


「お腹が空きますわね」

「腹が減るわい」



 その言葉を天界の雲がまるで笑うようにーー飲み込んだ。



 ーーその頃、ゴクトーたちは模擬戦を一時休戦していた。

 

 


 ◆(トランザニヤが語り部をつとめます)◆




 “ぐぅぅぅぅぅう”


 誰かの腹が鳴る音が場を満たした。


 緊張がほぐれ、空気が和らぐーー

 ギルド支部の鍛錬場兼闘技場に一瞬の沈黙。

 音の主が誰か分かっていたが、あえて言及せず、

 場を和ませるよう、ゴクトーが話を切り出す。


「ワイバーンの肉が沢山ある。みんなで食べよう」


「殿、そんな貴重な肉を……いいのかぇ?」


「もちろんだ」


 イブが恐縮しながらも礼を述べ、

 他の師団長たちも嬉しそうに微笑み、目を輝かせる。


「ご主様、ワタクシが調理を」とミリネアが言えば、


「ミリネア姉様、うちも焼く!」とミーアが答える。


「ダー様、私も手伝います」とアカリが言えば、


「ネー、わたしも一緒にやるわ!」とジュリが答える。


 調理に意欲を見せる『リリゴパノア』のメンバー、

 【ロカベル】と【巫代(ミシロ)】の姉妹たち。


 そんな中、意外な人物が手を挙げた。


「したっけ、オラも!」


 ノビの申し出に一同が目を見開く。


「ノビよぅ、お前、料理なんて、できるのか?」


 クロニクが眉を上げて問いかけると、ノビが得意気に胸を張る。


「クロニクさん、オラはこれでもーー

 カルディア魔法学院の調理科学のクラスでトップの成績なんさ! 

 それは先生も知っでる」


 相変わらず空気が読めない。

 ゴクトーが大きな息をひとつつく中、

 パメラの怒号が響く。


「……貴様は、黙ってえ……早く調理を、しろおおおおおおお!」


 ノビとパメラの軽快なやり取りに場が和む。


「ぁはははは、やっぱり、そなたらは面白いのぅ!」


 いつもの『恒例行事』に、ゴクトーたちとエリナも笑い出し、

 イブと師団長たちも腹を抱え、賑やかな雰囲気に包まれた。


 一方で姿勢を正したパメラが、

 豪華なサンドル製ミニチュアテーブルと椅子を、

 『アイテムボックス』から取り出し、人数分丁寧に並べていく。


 その手際の良さにエリナとイブや師団長たちが感心する。


 パメラが紅い杖を振り、

「【イーチ・ォ・グロゥナァーープ】!」と、

 魔法でテーブルと椅子を普通サイズに拡大する。


 挿絵(By みてみん)


 詠唱を終え、爆風が巻き起こり、全員の頬が風に煽られる中、

 揺れるその胸ーー『爆弾(ダイナマイト)』が小さくなった。

 すると、その反動でパメラが軽くふらつく。


「先生!」

 

 その瞬間、ノビがすかさず支える。


「貴様……余計なことを……!」


 漏らすパメラが頬を朱らめ、そっとノビを振り払う。

 彼女が『アイテムボックス』から魔力(マナ)回復薬を取り出し、

 一息で飲み干した。


 ブルンと胸が大きさを取り戻したーーその刹那。

「【クリア・クリンネ】!」と、再びパメラが【補助魔法】を唱えた。

 

 テーブルの上は瞬く間に清潔で、輝きを放つほどの美しさに、

 ゴクトーたちが笑みを溢す。

 他方、その光景にエリナとイブたちが目を丸くして驚き、息を呑む。


「パメラ姫、本当に見事じゃのぅ……!」


 「ふふ、お褒めに預かり光栄ですわ」


 イブの言葉にパメラが優雅にカーテーシーの礼を取る。


 こうして準備が整い、全員が食事の席に向かったーー。



 

 ◇(ゴクトーが語り部をつとめます)◇ 


 


 場に漂う和やかな雰囲気が、賑やかな昼食を予感させていた。


「火はいくつあればいいんだ? アカリと……ミリネアと……」


「うちも焼くから、三つ!」


「オラのも!ゴクどーさん、お願いじまづ!」


 気を利かせたつもりが、ミーアとノビまで参戦してくる。

 結局、『アイテムボックス』から薪を取り出し、四つの山を作った。


「【イーーチ・ォ・メルファイア】!」


 火属性魔法の呪文を唱えるとーー。


  "ボォ༄༅”


 パチパチとした音とともに炎が揺れ、静かに薪を燃やし始めた。

 薪の山からは、一筋の灰色の煙が立ちのぼり、

 古木の燃える焦げた匂いが周囲に漂う。


 イブが驚きの表情を浮かべ、一歩後ずさる。


 「と、殿!? な、何をなさったぇ?」


「っえ!? 今の何っ!? 凄すぎるっ!」


 一方で、エリナが驚きの声を上げ、息を呑みながら俺を見つめていた。



(まさかじゃろぅ……?【火属性魔法】を四つも同時に……?)


 イブの内心を読み取る俺の動揺が隠せない。

 俺の心読スキルが要らない情報まで寄越す。


Envy(羨望)の【ゴッド・スキル】、

 ミリネア・ロカベルがここにいるのをーー再認識するわ……)


 エリナも内心では驚きを隠せずにいるようだ。


 その光景に師団長たちも、口をパカンと開けていた。


 そんな中、クロニクが肩をすくめ、軽い調子で零す。


「まあ、兄貴ならこんなの簡単だわな。ははははは!」


 その言葉にミリネアが落ち着いた笑みを浮かべる。


「ご主様なら当然かと……」


 アリーが垂れ耳をピクピクと動かす一方で、

 アカリも頬を朱く染めた。


 俺の魔法を見ながらパメラも、

 呆気に取られた表情を見せ、唇を噛む。


「ゴクちゃん……【複多重魔法】を顔色一つ変えないなんて……

 相当な魔力を使うはずなのに……やっぱり凄いわねん」


 その言葉にノビが肩を窄めながら、感嘆する。


「ゴクどーさんが……凄すぎるんさ!」


「貴様も見習ええええええ!!!」


「ケロッ?」


 思わず突っ込みたくなる俺を他所に、

 ふとミーアがいつもの調子で漏らす。


「うちも……もっと揉まれなきゃだわ……」


 ミーアさんや……だからその……意味が。


 もちろん口には出さない。

 そんな中、どこか揶揄うようにジュリが言い放つ。


「へんダーは変態だからっ!みんな知ってるよね!」


「HAHAHA……パメラの真似をしてみただけなんだが……」


 苦笑するしかない。


 ミーアとジュリの言葉に少し引っかかるものの、

 深く考えるのはやめた。


 気を取り直しーー

 ワイバーンの肉を二つ取り出して、テーブルの上に置く。


【黄金桜一文字】を抜き、スパスパッと肉塊をステーキサイズに切り分ける。

 そして刀をパチンッと鞘に収めた。


(き、切ったのかえ? いや、見えんかったのじゃが……)


 イブが驚愕の表情を浮かべたまま、呆然としている。


(ええええええ!?)


 エリナも同じく口を開けたまま、動けずにいた。


 場慣れしたアカリが目を輝かせ、嬉しそうに言う。


「肉のカット、ありがとうございます!ダー様♡」


「ご主様、調理の仕上げはお任せくださいませ。

 あと、コガラをお願いします」


 そう言ってミリネアが手を差し出した。

 その光景にミーアも手伝う気満々で声を上げた。


「ミリネア姉様!取手付きの鍋と香辛料を貸して!」


 火の明かりが揺れる中で、準備が着々と進んでいった。

 

 

「おなかすいた……」


 俺の肩に乗るコガラの力無い声が響く中、

 ノビが『アイテムボックス』から、深さのあるフライパンを取り出した。


「先生ーー!ちょっとお願いが……

 薪の周りに、このフライパンが乗るぐらいの壁を【土魔法】で作れますか?」


 ノビの申し出に、パメラが眉をひそめながら返す。


「貴様、馬鹿にしてるのか? 壁ぐらいすぐに……!」


 その瞬間、ジュリが唇を動かす。


「ノビ、もしかしてかまどのこと言ってる?」


 その言葉に、「へ? ジュリさん、竈っで?」と、

 ノビが少し困惑した表情を浮かべながら零す。



 その様子を見ていたイブが口を挟む。


「『ヤマト』で言う竈じゃろ? こんなんかぇ?

 ーー仕方ないのぅ、見本を見せるぞぇ! 【Soil・Molding】……」


 詠唱し、両掌をパチンと合わせた。

 その刹那、手の平からエネルギーが伝わったかのように、

 地面がモリモリモリと膨れ上がる。


 土がイブの手の動きに従い、薪を囲むように形成されていく。

 まるで生き物のように地面がうねりーー奇妙奇天烈に動き出す。


 やがて、イブの手がピタッと止まった。


 静寂の中、誰かの唾を呑む音が響く中。


 パチンッ!


 イブが再び両掌を打ち鳴らしたーーその瞬間。


 挿絵(By みてみん)


 

 土はカチッと固まり、立派な竈が完成した。


「こ、これは……!?初めて見た……凄いな。これって、魔法なのか?」


 息を呑み、驚きながら思わず漏らす。

 イブが施した精巧な技術に目を奪われた矢先。


「ここまでの精度には、作れないんじゃが、あと3つじゃろ?」


 そう言ってイブが続けて、「【Soil・Molding】」と詠唱を紡ぐ。

 パチン!パチン!と彼女が両掌を打つ音が響く中。

 すぐに簡易的なかまどが3つ錬成された。


 彼女が小さく笑って口を開く。


「殿、これが【錬金魔術】じゃ。妾がいると何かと便利じゃろぅ?」


 そう言って上目遣いで俺を見上げる一方で。


「ありがどうございまづ!イブ姫様!」


 ノビが慌ててお礼を言うと、イブが軽く肩をすくめる。


「イブで良いぞぇ。こんなのは朝飯前じゃ……

 いや、昼飯前じゃったのう。カエル君。ぁはははは」


 ノビも照れ臭そうに笑い返し、『アイテムボックス』を開け、

 バブル石鹸やタオルを取り出す。

 そしてノビが手を洗い始めた。



 仲間たちがそれぞれの役割を果たしながら、

 順調に作業を進めていく。


 薪の火が揺れる中、闘技場は活気に満ち、

 笑顔と香ばしい匂いが広がっていく。


 ノビが、ステン製のボウルとバットを数枚、

 調理用のナイフとセットのまな板、

 菜箸と木の物掴みを取り出した。


 続いてパンやラード、ホロホロ鶏の卵、小麦粉などーー。

 調理に必要な食材を一通り揃えると、

 その動きに迷いは一切なく、調理を始める。


 先ず、フライパンにラードを入れると、

 できたばかりの竈の上にそっと乗せた。


 続いて、ノビが『フロッグ・ケロッグ』特製のパンをまな板の上に置く。

 包丁を手にそれをトントンと、リズミカルに刻んでいく。


挿絵(By みてみん)


 その姿は真剣そのもので、

 普段のどこか抜けた様子とはまるで別人。


「パンを粉にするのも、結構コツがいるんさ……」


 ノビが独り言のように落とす。だが手元の動きは止めてはいない。

 ひとしきり終えると、コンコンと軽い音を立てながら、

 ホロホロ鶏の卵を割り、滑らかにボウルの中へ落とす。


 殻を捨て、

 菜箸を手にシャカシャカと心地良い音を立てつつ、卵を掻き混ぜ始めた。


「ふむ……これでいいんさ」


 ひと通りかき混ぜ、ボウルを置くノビがワイバーンの肉を手に取る。


 塩と胡椒で丁寧に下味をつけ、ステン製のバットに並べていく。


 その姿は、一つ一つの工程に魂を込めるようで、

 どこか神聖ささえ感じさせた。


 下味をつけ終わると、

 小麦粉を薄く塗し、余分な粉を軽く叩いて落としていく。


 そして、先程混ぜた卵に潜らせた後、粉々に刻んだパン粉の上に乗せた。

 ノビの手が、パン粉をギュッと押さえつける度、肉が衣に包まれていく。

 やがてバットの上には、見事な衣付きの肉が並んだ。


 俺は一連のノビの作業から目が離せなかった。

 一方でクロニクも、あまりの手際の良さに感嘆していた。


 エリナ、イブたちの注目がノビに集まる最中、


「次は揚げるだけなんさ!」


 そう言って菜箸を手に取り、

 フライパンに注いだラードの温度をまるで確かめるように、

 菜箸の先を油にそっと浸す。


 プクプクと小さな泡が立つのを見て、満足げにノビが頷く。


「これぐらいの温度がちょうどいいんさ」


 そう言って肉を一枚、また一枚とフライパンに滑り込ませる。


 ジョワーー。


 油が弾ける音とともに、肉汁が溶け出す芳しい香りが周囲に漂う。


「ひっぐり返じで……」


 訛り混じりだが、真剣な表情のノビが、

 狐色に色付く衣の様子を見極め、

 木の物掴みで一枚一枚丁寧に裏返していく。


 油の中で踊る泡がブクブクと変化し、

 徐々にパチパチと大きくなっていくのを確認している。


 ノビが集中し、まるで音と対話するかのように、耳を傾けていた。


「音がこうなれば……揚がり時なんさ」


 ノビがフライパンの上で一瞬止めて、余分な油を切る。

 その動作はスムーズで、培ってきた経験を感じさせる。


 挿絵(By みてみん)


 油をしっかり切った後、

 揚がった肉をステン製のバットに立てるように並べていく。


「できた……後は食べやすいように、切るだげなんさ!」


 その一連の動きには迷いがなくーー手際の良さが際立っていた。


「す、凄い……」


 エリナやイブ、師団長たちは言葉を失い、ただその光景に見惚れていた。


 俺やクロニク、アリーも同様。

 ノビの普段の様子からは想像もできない。


 それに加えノビの真剣さが、周囲の人々を圧倒していた。


 パメラでさえ、驚きを隠せない表情で零す。


「……ふん、認めてやらんでもないわ、貴様の腕前……」


 その言葉にノビが照れる様子もなく、自分の仕事を淡々とこなしていく。

 その姿は、確かな腕と自信に裏打ちされた職人そのもの。



 鍛錬場の空気がーー食欲をそそる香りで満たされる中。

 調理を終えたジュリが『万能巾着』から皿を取り出す。


 その匂いに我慢できなくなったアリーが、

 「マイフォーク」を手に、頭をカクッと傾ける。


 その様子にコガラも真似てカクッと首を傾ける。

 俺は思わず苦笑した。



 全員が手を洗い、椅子に腰を下ろしたところで、

 先陣を切ってお祈りを始める。


 一同、静かに手を合わせる。


 一方でイブたちが、異国伝統の独自の祈りを捧げていた。



「「「「「「「「「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」」」」」」」」」」



 声が一つに重なると、食卓は一気に賑わいを見せた。

 

 まず腹ぺこのコガラに一口食べさせてみる。


「あるじ、おいしいよぅーー!」


 そのコトバと可愛らしい仕草に自然と頬が緩む。


 カチャカチャとステーキを切るアリーが、

 スパイシーと醤油味を夢中になって交互に頬張る。


 挿絵(By みてみん)


 クロニクがノビが揚げた料理に箸をザクッと刺す。

 

 そんな中、ノビが取り出した赤キャップのボトルから、

 とろりとした茶色のソースをかけて勧めた。


「クロニクさん、これで食べてみで!」


 クロニクが、怪訝そうに眉を寄せながらパクリと一口。

 次の瞬間、目を見開く。


「うんめえぇっ!! ノビよぅ、これは、何て料理だ?」


 ノビが得意げに口を開く。


「これは勝つって言うんさ。

 戦いに勝つようにって、名付けた料理で、縁起を担いでいるんさ!」


 カツな……。


 前世の記憶を思い出しながら内心に留める。

 その説明を聞くや否や、イブや師団長たちが次々とノビに声をかける。


「妾にも、たもれ!」

「私にも!」

「我にも!」

「あたしも」

「ワタシも」

「わたしも」


 次々にせがまれるノビが慌てながら、カツにソースをかけて差し出す。


 誰もが一口食べた瞬間に感嘆の声を上げた。


「これ、美味い!!!」


 ノビの顔が真っ赤になり、照れくさそうに笑う。


 俺もノビのカツを一口食べてみる。


「……!!!」


 衣のサクサク感、甘みのある脂、スパイスの効いたソースの調和。

 その絶妙な味わいに、言葉を失った。


 一方でイブが一口、サクッとした小さな音を立てる。


「カエル君……これ、ヤバイくらいーー美味いのじゃ!」


 イブの言葉にノビが照れ隠しのように手を振りながら、

 嬉しそうに笑みを浮かべる。

 その笑顔を見て、俺も自然と笑みが溢れた。


 この瞬間、皆が心から楽しみ、美味しさを共有する場となった。


 後にノビの実家のパン屋で「カツサンド」が爆発的な大ヒット、

 店の名が広く知られるようになるとは、

 この時はまだ誰も想像してはいなかったーー。


「うまうま。続くにゃ!」








 お読みいただき、ありがとうございます。

 引き続き読んでいただければ嬉しいです(๑╹ω╹๑ )



 




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― 新着の感想 ―
ワイバーンのお肉にカツ(*^◯^*)! ノビくんが作ったご飯、美味しいに違いない! カツサンドも食べたいですね……!!! 食の妄想が止まりません笑
ワイバーンのお肉とはなんだ!?と思いながら拝読しました。 みんなでワイバーンの肉を囲む和やかな空気がとても楽しかったです。 特に今回はノビの見せ場が素晴らしく、普段のゆるい雰囲気とは違う真剣な料理…
アリーさんの幸せそうな顔、可愛い(*´ω`*) そしてノビさん! 一家に一台ノビさん! なんてお役立ちなんでしょう…!(・`д・´) 今回はのんびり回でしたね! 心の力をチャージして、後半戦へ! …
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