表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死ぬ未来が確定されている最強の王女は幸せになりたい!  作者: スズネ
第一章〜マクタス王国編〜
8/30

グレパラージュ家

メイセア視点です。

短めのお話です。

「お母様、初めましてかしら?私がお母様とお父様の娘のメイセア・グレパラージュです。」

「そう、メイセアは、立派に育ったのですね。良かった.......。それで、先ほど出て行かれたのが王女殿下かしら?どうして、王女殿下がこちらに?」

「私は昨日王女殿下........スズネア様に助けてもらって友達になったの!それで、今日は昨日の事を聞きにきてくれたの!それで、お母様の事を紹介したらいろいろしてくれてお母様を助けてくれたの!やっぱり、スズネア様は、かっこよくて優しくて可愛いし美しいの。」

「メイセアは、王女殿下の事が好きなのね。」

好きか........。そうだ!私はスズネア様の事が好きなんだわ!恋愛的な意味で.......!昨日から考えて来たけど、やっと分かったわ。私はスズネア様の事が好き!

自覚した途端に、愛おしさが溢れて来た。

やっぱり、私はスズネア様の事が大好きなんだわ。


「お母様、お父様私はスズネア様の事が好きなんですの!叶わない恋だと言う事はわかっています。でも、どうしても諦められないんです。だから、失恋するならアタックして振られた後でも良いですよね?」

「メイセア......!あぁ、王女殿下の心を奪っておいで。」

「ふふ、頑張りなさいな。見事、王女殿下の愛を掴み取って来なさい。私たちは応援しているわ。」

「お母様!お父様!ありがとうございます!私は負けませんわ!」

今回も読んでいただきありがとうございます!

次回も楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ