嫉妬
ナイトラス視点
僕は彼女の事が好きだ。でも、彼女は僕の事を拒絶する。だから、今夜のパーティで彼女を連れ去ろうと考えた。無論、策はある。彼女はイチゴが好きだからイチゴの乗ったケーキなどを用意した。
そして、パーティの時間になった。けど、彼女は見当たらなかった。彼女は来なかったのだと思った。
すると、邪神を連れて来て従者にしている少女を見つけた。
少女は、従者のところで嬉しそうに話していた。
その後、少女は従者のところから離れてイチゴの出ているカートの前でどれを食べようか考えていた。
間違いない!スズだ!スズが来てくれた!それに僕があげた鈴もつけてきてくれてる!
僕はそれだけで嬉しさが爆発しそうになった。
僕は彼女と話す為に彼女に近づいた。
すると、僕は彼女にぶつかってしまった。
「おっと、大丈夫ですか?すみません、前を見ていなくて。」
咄嗟に彼女を受け止めていつもの雰囲気になってしまった。
だが、彼女は僕に気づいていなかった。
それより、彼女は自分より僕と僕の服の事を心配していた。けど、彼女は一向に顔を上げてくれなかった。その時、あの邪神が視界に映った。
そういえば、アイツは何でスズの従者なんかやっているんだ?従者の癖にスズに笑顔を見せられてデレデレして........!
僕に黒い感情が出て来た。
僕にも笑顔を見せてほしくて彼女に顔をあげるようにほだしたら彼女と一緒に僕も息を呑んでしまった。
彼女は見ない内に綺麗になっていたからだ。だが、綺麗さもあるが、やっぱりスズは可愛かった。
でも、僕だと思った瞬間彼女が逃げ出しそうになったから話をしよいと提案した。さすがに、ダメかと思ったけど、彼女は振り返ってくれた。そして、不審そうな顔をして聞き返してくれた。
そして、僕はあの邪神の事を思い出して邪神の事を聞いた。そしたら、彼女は明る様に動揺していた。
けど、僕は不満に思った。彼女が僕の事を名前で呼んでくれなかったからだ。だから、僕は名前で呼んでと言った。だが、彼女は呼んでくれなかった。そして、僕の中の中かが壊れた。
気づくと僕は彼女にキスをしていた。
そして、彼女はまた僕を拒絶した。それが悲しかったし彼女に受け入れてもらっている奴らに嫉妬した。
「酷いなぁ。君が僕の事を拒絶するからお仕置きをしただけなのに.......!じゃあ、次は一分間耐えてね?」
「や、やめっ!んっ.......!ん........!い、や!ん.......!は、なして!んっ........!」
彼女は僕を拒絶したが僕は彼女にキスを出来たことに幸福を感じていて一回だけでは足りなかったから何度も角度を変えて彼女にキスをした。
途中、彼女の顔を見たら止められなくなっていた。
ふふ、可愛いなぁ。やっぱり、スズは可愛い。
と思いながらキスをしているとスズが急にもたれかかって来た。驚いて息を呑んだ。だが、それより彼女が僕に縋っているみたいで嬉しかった。
「お願いだから、もう無理.........!」
「ふふ、かわいいなぁ。悪態ついている割にはもたれかかって来てるよ?」
僕は彼女を抱きしめながら答えた。
そう答えると彼女は顔を真っ赤にしながら反論した。
「それはあなたが........!」
それがあまりにも可愛いかったから僕はこのまま連れて帰る事にした。
「ふふ、ふらふらだね。このまま、連れて帰るね。」
「っ、や、めて!........何、これ?し、視界が.......?」
そうして、倒れそうになった彼女を僕はお姫様抱っこした。
そして、そうなった理由も話した。彼女最後まで抵抗していたけど、眠ってしまった。
ふふ、可愛いなぁ。キスしてる時なんて顔を真っ赤にしながら涙目で見つめてきたから危うく理性がぶっ飛ぶところだったよ。
ふふ、早く連れて帰らないとね!
それにしても、ディケイア様か........。ウザイ!あの邪神が!彼女は僕の事だけを考えてくれれば良いのに、彼女はあの邪神の事ばかり........!
「っ、はぁはぁ。お、前!スズちゃんを返せ!」
「無理。チッ、いつも肝心なところで邪魔が入る。」
「お前、スズちゃんに何をした!」
「ふふ、薬を飲んでもらっただけだよ?もちろん口移しで!あの時のスズ可愛かったなぁ。」
僕は口移しで薬を飲ませた事を強調さすて言った。そしたら、あの邪神が嫉妬に塗れた瞳で僕を睨んで来た。ふふ、スズったら本当にモテるんだなぁ。嫉妬しちゃうよ。
そして、僕は彼女を抱えながら邪神と戦ったがアイツはスズを取り戻したからって逃げて行った。
「くそっ!後もう少しだったのに........!でも、スズは前よりも可愛いかったなぁ。早く僕のところに帰って来ないかなぁ。」
その後僕はスズとキスした事で頭がいっぱいだった。
今までもした事あったけど短かったからなぁ。けど、今回は誰にも邪魔されずにスズのかわいいところを見れたなぁ。
ふふ、次会ったらもう一回長くキスしようっと!
今回は少し短めでしたが読んで頂きありがとうございます!
次回も楽しみに!




