表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死ぬ未来が確定されている最強の王女は幸せになりたい!  作者: スズネ
第一章〜マクタス王国編〜
14/30

スズネアの秘密

今回は少し短めです。

「ん?うぁ、今何時〜?」

「昼過ぎくらいっすね。」

「ん?ぁぁ、師匠か........。師匠、ありがとうねぇ。手紙届けてくれて。おかげで早急に片付いたから。」

「それなら、良かったす。はい、これ緑の竜の服っす。」

「あ!ありがとう、師匠!助かったよ!」

「いえいえ、あ、そういえばレイラが呼んでたっすよ?」

「そうなの?分かった。」

「む?スズネア、起きていたのか.........。起きていたなら我も起こせ。」

「ごめんね。気持ち良さそうに寝てたから起こしにくくて.........。あ、はいこれ。リーンの服!」

「おぉ、これが我の服!」

「ふふ、嬉しそうで良かったわ。あ、レイラのとかろに行かなきゃ!」

扉を開けるとデラたちが立っていた。

「皆んなおはよう〜。.........な、何でついてくるの?」

「え?だって、殿下がまた1人で危険な事をしないように見張ってるんだよ。」

「あ、そうなんだ。」

「姫様〜?ちょっとお話があります〜!」

「え?な、何で怒っているの!?」

「スズネ、あんまり褒められた行動じゃないと思うなぁ。」

「リットまで!何の事!?」

「これだよ。何でこの王子から手紙が来ているの!」

「お、王子?誰の事?」

「さぁ?ボクたちは読めないから分かんない。」

「ん?は、はぁ〜?カ、カイラ・デュラハン〜!?な、何で手紙が!?」

「やっぱり、スズネには読めるんだね。」

「え?あ、う、嘘〜!ま、まさか......!みんな、出て行きなさい!」

「え?ま、まさかボクも?」

「当たり前よ!早く出て行きなさい!」

「は、はい。」

「あ、怪しい。一体、何をしてるのかなぁ〜?」

それから、数分後

「あら、みんなここで何をやっているの?」

「姫さんを待ってたんすよ〜!」

「何で?」

「え?そ、それは........!」

「冗談よ。あれは気にしなくて良いから。絶対にみないでね?まぁ、読めないでしょうけど........。」

「え?」

「い、いえ、何でもないわ。気にしないで!」

「「「「「「?」」」」」」

次回も楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ