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真約 メフィストフェレス  作者: 三文士
22/60

前回までのあらすじ/100 Remix

新エピソードではありません。簡単なあらすじになってます。更新はもう少しお待ち下さい。

前回までの「真約 メフィストフェレス」は!



あたしは地獄イチの俊足で口達者な娘、メフィストフェレス


「人間をいたぶるのは楽しいねベル叔父さん」

「生きがいだな!」


ところが


「天使サマのお通りです。道を開けてひれ伏せクズ共」


突然のマザーファッカー共の襲来


「天使と戦争だコルァ!」

「捻り潰してやるゴミめ!」


そこへまさしく天の声


「我は神なり。どちら様も静粛にしやがれ」


そこで閃くメフィストフェレス


「神サマ、一丁賭けをしませんか?」

「おもろいやんけ」


とある人間の魂を地獄へ落とせば悪魔の勝ち出来なければ天使の勝ち


「私は源田一(げんだはじめ)46歳です」

「臭いですね。身体洗ってますか?」

「サーノッサー!」

「洗えよ」


とりあえずアクマと契約契約ぅ♫


「魂おくれ。代わりと言っちゃなんだけど」

「金と」

「名声と」

「燃える恋」

「全部アゲチャウ♡」


兎にも角にも人生楽しむなら余計な汚れを洗い流しましょ!


「いかがわしいクラブへ来ました」

「こんちはークスリが欲しいんだけど」

「ヤクなら奥だよ」


ところがセキュリティの人に止められます


「んだテメエ?殺すぞbyイノシシ娘」

「お前面白いなby蝶々娘」

「三人で力を合わせれば雑魚だよby鹿娘」


全員一話ずつかけてノシました♫


「オイゴルァ!『楽園の蛇』こと、このアマル様の庭で好き勝手やってんのは誰だぁ?」

「アマル叔父さんおっすおっす」

「姪っ子メフィストじゃんよ!!」


そんで源田に若返り&整形薬をブチ込んで、と


「中身はアレなままだけどイイ男になった」

「☆良い男」

「オマケに若い」


一先ずこれからどうするって時に手紙


「ママだけどフェスの護衛に来い」

「行きたくない叔父さん」

「行きたくない姪っ子ちゃん」


盛り上がる元中年


「手紙の娘に会うぞ!あの娘は誰!?」

「ビッチ(姉)」

「ビッチ(母)」


悪魔最大の野外フェス『ヴァルプルギス』へ


「リリスタンの歌最高」

「リリスタンは神」

「リリスタンは悪魔」


母親の追っかけがキモい


「やあママ」

「ハローベイビー」

「こんちは歌姫」


源田と母のチークタイム


「運命だ」

「愛は突然だ」

「吐きそうだ」


蚊帳の外なメフィストちゃん。が、突然の悲鳴


「何事ですか!?」

「ナニをしてたら!?」

「何をしてやろうか?」


母が発作で源田を殺そうとする


「人間はみなにくいいいいいい」

「リリスタンてメンへら?」

「言うたやん」


神との賭けの障害になるものは例え母親だろうがブッ飛ばす


「それがあたしたちのYARIKATA!」

「俺は知らん」

「メフィストはアタシの娘じゃない」


で、結果フルボッコどん


「娘(偽)に負けるなんてぐやじぃぃ」

「泣くなよ、キミは美しい」

「まあ(ポッ)」


全員イカレてるよ


そんな感じのあらすじだよ。


なんか違くないかって?

ネット小説大賞一次選考落ちたんだ、せいぜい好き勝手やらせてもらうよ。


ファッキン・オルタナティブ・ファンタジー

「真約 メフィストフェレス」は近日更新予定です!カクヨムとの同時連載でいく予定です。


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