↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
足りない召喚士の戦い方  作者: トリバード
召喚士レオン・アルバーン

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
8/143

08:帰還、そして

初作品です。

誤字脱字、矛盾などあるかもしれませんが、

生暖かい目で見ていただけますと幸いです。

ギルド。

報告を終え、解散前。


斧使いが言う。


「また組むか?」


短い言葉。

しかし、悪い気はしない。

レオンは、ほんの少しだけ迷う。


「……タイミングが合えば」


それは、肯定でも否定でもない。


双剣使いが笑う。

「まあいいや。あんた、面白いし」


魔術師は一言だけ。

「……悪くなかった」


⸻


レオンは軽く頭を下げる。


「ありがとうございました」


彼はまた、一人になる。


だが――


もう“ただのソロ”ではない。


“どこにでも入れる支援役”

その輪郭が、少しずつ形になっていた。


肩の妖精鳥が、静かに光る。


「……まだ足りない」


それでも、


確かに前に進んでいる。


少し短いですが、今回の3人パーティへのサポート加入は結構お気に入りの話でした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。