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足りない召喚士の戦い方  作者: トリバード


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8/52

08:帰還、そして

初作品です。

誤字脱字、矛盾などあるかもしれませんが、

生暖かい目で見ていただけますと幸いです。

ギルド。

報告を終え、解散前。


斧使いが言う。


「また組むか?」


短い言葉。

しかし、悪い気はしない。

レオンは、ほんの少しだけ迷う。


「……タイミングが合えば」


それは、肯定でも否定でもない。


双剣使いが笑う。

「まあいいや。あんた、面白いし」


魔術師は一言だけ。

「……悪くなかった」



レオンは軽く頭を下げる。


「ありがとうございました」


彼はまた、一人になる。


だが――


もう“ただのソロ”ではない。


“どこにでも入れる支援役”

その輪郭が、少しずつ形になっていた。


肩の妖精鳥が、静かに光る。


「……まだ足りない」


それでも、


確かに前に進んでいる。


少し短いですが、今回の3人パーティへのサポート加入は結構お気に入りの話でした。


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