57:幕間:登場人物整理
本日もよろしくお願いします。
■登場キャラクター一覧
■レオン・アルバーン
銀髪の男性召喚士。
現在Dランク。
冒険者登録5年目。
普段はソロ活動を中心に行っているが、支援役として一時的にパーティへ加入することも多い。
身体強化・治癒・感覚補助を行う「妖精鳥」を召喚して戦う支援特化型。
責任感が非常に強く、自分を後回しにしがち。
「役に立てるなら無理をしてでも動く」タイプ。
現在は四羽目の妖精鳥を獲得しているが、負荷が非常に大きい。
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■妖精鳥
■一羽目
オレンジ色の体毛 / 赤い目
身体強化担当。
前衛の身体能力を瞬間的に底上げする。
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■二羽目
オレンジ色の体毛 / 緑の目
治癒・回復担当。
治癒促進、疲労軽減などを行う。
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■三羽目
オレンジ色の体毛 / 黄色の目
集中力・感覚強化担当。
視認性や集中力を高める補助を行う。
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■四羽目
淡い銀色の体毛 / 青い目
少し小柄。
特殊能力「視覚共有」を持つ。
視界共有中は、
レオンが望んだ方向へ移動する。
広域索敵・戦況把握に極めて優れる反面、
使用時の脳負荷が非常に大きい。
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■『C級試験編』
■リオ・ヴァレット
D→Cランク昇格。
赤髪の剣士。
圧倒的な才能と優れた基礎能力を持つ天才型冒険者。
C級昇格試験でレオンと共に任務へ参加。
参加者の中で唯一「満場一致合格」となった。
なおレオンは評価が割れ、
6:4で不合格となっている。
異常個体・大狼戦では、
魔核暴発を至近距離で受け、
全身裂傷と利き腕骨折の重傷を負った。
現在はほぼ回復済みだが、
利き腕感覚が完全には戻っておらずリハビリ中。
将来的には早期Bランク到達が確実視されている。
剣技だけでなく、
戦況判断・人を見る目にも優れる「先導者型」の天才。
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■ミリア
槍士。
リオ曰く、
「悪くない安定型」。
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■カイト
弓士。
リオ曰く、
「普通」。
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■『町防衛戦編』
■ガド・バレイン
45歳 / 男性。
Dランクの大盾使い。
元Cランクだが、怪我と加齢による衰えのため降格。前線を退きつつあるベテラン。
経験豊富で面倒見が良く、
新人冒険者をよく見ている。
レオンのことも駆け出し時代から見守っていた。
町防衛戦後、
現役引退を決意。
現在は、
自警団員兼ギルド実技教官となっている。
教官としての評判は高い。
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■フィナ
女性 / 短槍士。
Dランク。
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■エルト
男性 / 風魔術師。
Dランク。
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■『幕間』
■エドガー・セルヴェイン
元Aランク。
62歳。
現在は王国魔境対策局顧問。
没落貴族出身。
圧倒的な戦闘センスによって成り上がり、
最終的には爵位を取り戻した怪物級人物。
現役時代の二つ名は、
『豪炎魔剣のエドガー』
炎魔術と剣術を併用して戦う。
性格は現場型というより、
むしろ事務・管理向き。
過去、
政敵貴族によって魔境へ追放同然に放り込まれたが、
単独で三ヶ月生存。
さらに竜を討伐して帰還した。
年を取り、筋力は衰え、前衛としてはCランク上位程度まで衰えている。
しかし、魔力は年をとると共に上がり続け、魔術を扱う技術は磨き続けていることから、総合的に見るとBランク上位を超える能力がある。現役のAランクには負ける。ちょうどAランクとBランクの境目あたりに位置する。
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■『異常個体:大狼編』
■ダグラス
C→Bランク(強制昇格)。
34歳。
重戦士。
実力自体は元々B級相当。
才能開花が遅く、
30歳を超えてから急成長したタイプ。
責任を負う立場を嫌っており、
•指名依頼を避ける
•ポイント調整する
•ギルド長から逃げ回る
などして昇格回避を続けていた。
異常個体・大狼討伐の功績によって、
強制的にBランク昇格となる。
「Bになれなかった人」ではなく、
「Bになりたくなかった人」。
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■ダグラスのパーティメンバー
■女弓師
Cランク。
普通に優秀。
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■男回復魔術師
Cランク。
回復だけでなく、
強化魔術・攻撃魔術も扱える万能寄り。
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■『鉱山村グランディア編』
■カイル
Dランク上位。
大槍使い。
実力は既にCランク中堅相当。
現在はギルド査定用の任務達成数不足のみで、
昇格試験免除対象。
今回の防衛任務完了後、
Cランク昇格予定。
長身かつ鍛え抜かれた肉体を持つ。
身体強化による瞬間加速も可能。
突出した才能はないが、
経験と安定感が高い。
「出来ることはやる、
出来ないことは出来ない」と割り切れる成熟した性格。
単純だが良い奴。
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■セス
Dランク中堅。
弓使い。
風魔法による軌道制御と加速を得意とする。
近接用として小型メイスも携帯している。
弓の腕はかなり高い。
ただし夜目が効かず、
夜戦では命中率が落ちる。
観測補助があると真価を発揮するタイプ。
皮肉屋で、
他人を認めるのに時間がかかる。
洞察力は高い。
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■ミナ
Eランク。
双剣士。
登録から一年程度でD目前まで到達した天才肌。
小柄で身軽。
受けるより避ける戦闘スタイルで、
急所攻撃を得意とする。
ただし経験不足ゆえ、
「出来ているつもり」
で動いてしまう。
実際には半歩甘く、
被弾率が高い。
レオンの補助下では、
理想的な動きへかなり近づける。
調子に乗りやすい。
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■バルク
防衛基地責任者。
筋骨隆々の大男。
実力はCランク相当。
経験豊富で、
現場全体を見る能力に優れる。
レオンへの現場依存を最初に危険視した人物。
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■エリス
バルクの副官。
若手女性指揮官。
指揮能力自体は高いが、
実戦経験不足。
現在は教本通りの指揮を得意としている。
レオンの補助能力へ大きく依存していたが、
徐々にその危険性を理解し始める。
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■『黒狼の牙』
■ゼイン
Bランク冒険者。
パーティ《黒狼の牙》リーダー。
巨大な戦斧を扱う前衛。
斧は特殊鉱石「雷鉄鉱」製。
本人が本気で扱うと、
雷を纏う。
極めて重量が重い。
威圧感と実戦経験を兼ね備えた男。
森の異常性を即座に見抜く観察眼も持つ。
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