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十七歳の書紀(ソフィア)  作者: 夜明けのスターダスト(飛翔)「旧名:ロスト0」


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弐:「自業自得の果て」前編

人間として生きていく上で他者との交流は必要である。

人間は仲間を求める生き物だ

一緒に感情を分けあえる仲間が欲しいと皆そう思っているだろう。

だが、この世界にはそうすることができない者達がいるのだ。

それは今まさにこの書記を書いている自分である

あらかじめ記しておくが、私は悲劇の主人公を演じたいわけではない。

ただ、思ったことを残す

ただそれだけのためにこの書記を書いているのだ。

______________


中学・高校と人に嫌われることしかできなかった私の周りには

友と呼べる存在はいない。

普通に考えたら、これは真っ当な自業自得の果てであり、

其の事実と責任を私は背負わなければならないのである

これまで傷つけてしまった者達の恨み・怒り・哀れみ。

其の全てを私は背負うのだ。

時にそれに押しつぶされそうになったり、振り払おうとした時もあったが、

世間はそれを「責任を負っていない、現実から逃げているんだ」と私を批判した。

私はその度になんとか自分を保とうと行動をしては、また罪を背負っていた。



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