表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ネカマの俺、相棒に好かれすぎて女装で会うことになりました。

作者:谷三
最終エピソード掲載日:2025/12/06
【お知らせ】
この作品は現在公開中の改稿版
『ネカマバレしたくない俺、相棒にベタ惚れされて女装で会いに行ったら美少女でした』
の原型となるプロトタイプです。

旧版では物語の都合上、
アストラ=美少女であることを伏せていたため、
BLと思って読まれてミスマッチが起きた方もいたのではないかと思います。

また、序盤がややスロー&シリアス寄りだったこともあり、
テンポ面で読みにくさを感じた方がいたかもしれません。
特に、思ったよりシリアスに寄ってしまった点は、自分でも直したいと思っていました。
投稿中に「このエピソード入れたかった!」と次々浮かんだことも、改稿の大きな動機です。

改稿版では、

・序盤のテンポ改善
・美少女ヒロインであることの明示(ジャンルの誤読防止)
・追加エピソードの挿入
・説明不足だった部分の補強
などを行い、全体をブラッシュアップしています。

旧版を読んでくださった皆さまには心から感謝しています。
もし興味がありましたら、ぜひ改稿版も読んでいただけると嬉しいです!
https://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/2984362/

*******

オンラインゲームで女キャラ「そらぽん」として遊んでいた俺は、
いつのまにか相棒の少年「アストラ」に溺愛されていた。

「そらぽん、大好きだよ。ずっと一緒にいたい」

――ごめん、俺、中身は男なんだ……!

言い出せないまま仲は深まり、
ついにはゲーム内で“結婚イベント”まで迎えてしまう。
しかしアストラからついに、
「本当のそらぽんに会いたい」とお願いされて──

逃げ場を失った俺は、
ついに“女装してリアルで会う”という最悪の選択をしてしまった。

嘘から始まった関係。
それでも優しくて、まっすぐで、俺を必要としてくれるアストラ。
本当の自分を隠したまま、俺は何を選べばいいのか。

これは、
ネカマの俺と、俺に恋してしまった相棒の物語。
バレたら終わる “嘘の恋” の行方。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ