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最悪な目覚めから始まる女神の異世界記  作者: 天川鈴音
第二章:過去の物語
26/50

蜥蜴との宴会(前半)

明日もいければ更新します


 たぶん村人が走ってったあの建物が聖堂ね。

 改めて見ると、町よりの村って感じね、ここ。

 今は辺り一面血の海だけど。

 全く、降りたら汚れるじゃない。

「って、そろそろ行ってあげないと」


 ☆☆☆


「失礼しまぁす」

 おお、人がいっぱい!まあ、村人全員だから当たり前だけど。

 でも家四つ分くらいの聖堂にぎゅうぎゅうだからかなりいるわよね。

「ここの一番偉い人は誰ですか?」

「わしです。遅れてすまない。奥で怪我人を見ていたので」

「いえ」

 まだ奥があるのか……。

「では少しついてきてください」

 ええー、ここ埃すごいのに~?

 行くけどさぁ。


 ☆☆☆


「では改めて、わしはこの村の代表のムラオサと言います、今回はお助けいただいてありがとうございます」

「いえ、たまたま見かけたからですよ。私はただの旅人です。名は……すみませんがふせさせていただきます」

 別に教えてもいいんだけど、今はまだ様子見だからね。

「ところでなぜリザードマンに襲われていたのですか?」

「それが、今日の朝にいきなり現れて襲ってきたのでさっぱり……」

 リザードマンは大きくても五十匹くらいの群れしか作らないはずなんだけど。

「すいません、普段と違うことや、なにか見たりしてませんか?」

「普段とはかわりはないんですが……、そういえば朝に子供達が村の外れで大きめの青いリザードマンらしきモンスターを見たらしいんです」

変異体(バリアント)】ね。やっかいだなぁ。

「村の外れのどこら辺ですか?」

「この村の近くにある川の辺りだそうです」

 よし、行きますか。

「ありがとうございました」

「いくのですか」

「明日には日常に戻れるようになりますよ」

 さあ、ラスボス戦だ!



血の海にしたのお前だよ!リン!



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