前へ目次 次へ PR 66/196 歌で夢見て 6 「わぁぁあ☆ これ、これだっ。アタシが欲しがってたキラキラ、ちゃんと分かってくれたんだな。にしても、どうやってこんなの作ってんだ? 凄いなぁ、憧れるよ」 楽しそうに目を輝かせて、無邪気に子供のように喜ぶ心。 「ありがとウ。そこまで喜んで貰えると、僕も嬉しいナ」 そして麗華も、本当に嬉しそうに微笑むのであった。こんな可愛らしい少女達が。こんな可愛らしい少女達が、これから私と一緒のグループで活動していくんだな……。