↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛はトキドキ夢を見せる  作者: 秋山葵
夢を目指して 星麗華
PR
16/196

夢を目指して 6

「それじゃあ、デビュー曲は一応できたのか。」

 心ちゃんを黙らせてから、優雅が言った。そうだね、でも準備はまだまだだよ。

「CDとか、焼くんですか?」

 紅葉たんが訊く。そっか、今の曲を僕達の誰かが歌うの?

「それと、衣装のデザインとかも最初のうちは自分でやるんだ。ゲーム正式参加は遠いかもな。」

 衣装のデザインだぁ?キツイな、まず何しようか。てかもしかしてこれ、手分けした方がいいんじゃないの?

「いや、問題ない。準備は直ぐ済ませる、それで誰が歌うんだ?」

 真琴、問題ないって?何かあるのだろうか…。

「誰がって、全員歌うに決まってんじゃン。あと最初だから、ソロは少ない方がいいと思うナ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。