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夢を目指して 5
その優雅が魔法みたいなことして、何か全員分ながし終わった…の?
「真琴、何か可愛いネ♡」
ちょっと意外かも、もっと何か…あれだと思った。ほら、カッコいい感じの。
「アタシは真琴さんのがいいと思う!」
「わたしも。」
じゃあ、全員一致かな?にしても、驚くほど意見が合うね。全部スムーズに決まってるじゃん。
「私は麗華のを気に入ったが。」
僕の?へえ、ありがとう。
「でも多数決で、真琴のに決まりだヨ。僕達みたいにボツになった歌詞は曲は、他の曲で参考にしてみル?」
せっかく考えたのに、そのまま捨てちゃうんじゃ嫌でしょ?
「あっ!それいいな、頭良い。」
心ちゃんが絶賛してくれた。そんなに言うほどかな…。




