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愛はトキドキ夢を見せる  作者: 秋山葵
夢を目指して 星麗華
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15/196

夢を目指して 5

 その優雅が魔法みたいなことして、何か全員分ながし終わった…の?

「真琴、何か可愛いネ♡」

 ちょっと意外かも、もっと何か…あれだと思った。ほら、カッコいい感じの。

「アタシは真琴さんのがいいと思う!」

「わたしも。」

 じゃあ、全員一致かな?にしても、驚くほど意見が合うね。全部スムーズに決まってるじゃん。

「私は麗華のを気に入ったが。」

 僕の?へえ、ありがとう。

「でも多数決で、真琴のに決まりだヨ。僕達みたいにボツになった歌詞は曲は、他の曲で参考にしてみル?」

 せっかく考えたのに、そのまま捨てちゃうんじゃ嫌でしょ?

「あっ!それいいな、頭良い。」

 心ちゃんが絶賛してくれた。そんなに言うほどかな…。

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