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愛はトキドキ夢を見せる  作者: 秋山葵
夢を目指して 星麗華
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夢を目指して

 順番に回していって、全員が全員のを読み終わった。

「誰のが一番良かったと思う?」

 心ちゃんが僕達に問い掛けた。

「僕は紅葉たんのが良かったと思うヨ。」

 honey splashって感じがあったし…。

「アタシも紅葉のやつが、凄い良かったと思う。」

「私もだ、可愛らしさとカッコよさが入っていて良かった。」

 全員賛成、ってことは決まりかな?

「んじゃ紅葉のを採用でいいのか?」

 優雅が僕達を一度見回してから問い掛けてきた。

「リーダーだろ?心、お前が決めるんだ」

「えっアタシ?アタシはそれでいいと思うぜ。」

 優雅がタブレット端末で何らかの作業をし、僕達に画面を見せてきた。

「これは作曲が出来るというアプリなんだが、使うか…?」

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