委員会と部活決め
半沢直樹おもろい
マジで適当に書いたから文が大丈夫かわからん。
あとタイトル納得いってないから帰るかも
「うちらの学校って絶対委員会か係をやらなきゃいけないんだねー。」
(瑞咲ちゃん一人称うちって・・素がでててかわよ)
私たちの学校では様々な委員会や係がある。
クラスが違い一足先に決めたヒメちゃんは寝てる間にテストの際に提出物とかまとめる係になったようだ。
最近、なんか知性的とかクールビューティーっていったヒメちゃんのイメージがどんどん崩れていっている気がする・・・それにヒメちゃんの係キャラ像とかけはなれてるな。
「それに今週中に部活動も決めなきゃいけないらしいね。」
「奏多は吹奏楽部?」
「んーバンドに専念したい気もするから入るかはちょっと迷うな。瑞咲はまたバスケ部?」
「私、高校ではテニス部入ろうかな!」
へー瑞咲ちゃんバスケ部入ってたんだ。
確かに体力測定のときにすごい運動神経よかったから運動部なのかなとは思ってたけど。
「舞ちゃんは中学のとき何部だったの?高校何部入るの?舞ちゃん運動神経よかったもんね!やっぱ運動部?それとも文化部?何やるの!!」
「ちょっと待って瑞咲ちゃん!ええと中学は無所属で作曲とかに力入れてたけどバレー部とかに助っ人で言ってたりもしたかな。」
「舞ちゃんあんな運動神経よかったのに部活って入ってなかったんだ。」
私は中学の頃さっき言ったように部活には入っていなかった。
でも、自分磨きによって得たたぐいまれなる運動神経は普通に学内で話題となってしまい、全運動部から常に勧誘を受けていた。
それでバレー部とかに助っ人で試合にでてたんだけど。
「で、舞ちゃん何部入るの?」
「んーまあ運動部は入らないかな~文化部いろんな床見学行ってみて決めようかな。」
「あ、先生来たよ。」
「じゃあ、委員会決めるぞー。最初に学級委員から決めるぞ。」
「はい!先生この一ノ瀬瑞咲、学級委員に立候補させていただきます!!」
「・・・ん、ほかにいなければけったいだが他にいるか?」
「いないようですね!一生懸命やらせていただきます!!」
ほぇー瑞咲ちゃん勇気があるなー。
学級委員とか私には大変そうで無理だなー。
「学級委員もう一人必要なんだけど誰かいるか?男女どっちでもいいぞー。」
「・・・誰もいないなら私から推薦してもいいですか?」
「ん?まあ早く終わるなら何でもいいぞ。」
・・・この教師こんな仕事適当でいいのか?
まあ私も働いてるとき気が進まない仕事はこんな感じだったからわからんでもないけど。
「じゃあ月野舞さんを推薦させていただきます!!」
「私??!!?!!??!!?」
私は椅子を飛ばすように立った。
最終列なので周りに迷惑は掛かってないが。
それより私学級委員に推薦された????
・・・(。´・ω・)?
「じゃあ異論もないようだし月野と一ノ瀬で決定なー。」
(異論とる暇もないやんけ・・・)
奏多ちゃんは図書委員になっていた。
いろんなことがあり放課後となった。
今私はいろいろな部活を見学しに行っている。
運動部は入る気はないけれど一応めっちゃ気に入る部活があるかもしれないから一応見学しに行ってみようかな。
体育館来てみたけど今はバレー部とバスケ部が活動しているのか。
「こっちでバレー部の体験受け付けてまーす!そこの君もぜひ体験してよ!」
「私ですか?」
入る気はなかったけどせっかくなら体験してみようかな。
「じゃあ軽く上げるから打ってみてね。」
私はバレー中学でちょこっとやってたからまあ余裕だけどネットがちょっと高くなってるからうまく打てるかな。
よっと、意外と余裕だったな。
舞の打った打球はコートのライン上にバチコン強い打球が打たれた。
「君めっちゃ飛ぶしめっちゃうまいね!ぜひうちの部活に入らない?」
「実は私入る気なかったんですけど流されちゃって・・」
「いやいや君には特別な才能を感じるぜひきてくれ!!」
「でも・・」
「いやいや!!」
この人引かないな。
面倒くさっくなってきたのでするすると抜けていった。
この後は文化部にでも行ってみようかな。
すると後ろからおびただしい足音と人が迫ってきて私の進路をふさいできた。
「いたぞー!!体力テストですべて満点で圧倒的な記録をたたき出した子だ!!」
「ぜひテニス部に入ってくれ!!今年の夏からレギュラーを保証する!!」
「ぜひバスケ部に!君の運動能力がバスケが一番生かせる!!」
なんだこいつら。
恐ろしい集団をまき今は文化部の見学に来ている。
見た感じ本命はボドゲ部だけどほかにいいと来ないかな。
あ、よく見る漫画研究部だ。ほんとに存在したんだ。
まあ見学してみようかな。
「失礼しま・・」
「ここで横スマ会心だーーー!!!!!!」
「いやぁ!!!!!!!!!!!!」
・・・会心当てている男と魔法少女のコスプレをしている女がスマブラをしている。
漫画研究部だよな。
・・・当然のように沈黙の時間が流れている。
「・・・失礼しました ^^) 」
「ちょっとまってちょっとまって!!!ちょっとだけでいいから見学していってよ!今年人が入らないと廃部の可能性があるんだよ~泣」
「まあ見学なら。」
私は中学の時に作曲家として売れた時に一緒にゲーム配信とかもやってみたときに練習したからある程度はできるからぼこして帰るか。
「君うますぎない?」
「先輩も」いい線行ってると思いますよ。」
「そんなこと言いながら3タテしないで!先輩やっちゃってください!」
魔法少女をぼこすと先輩のほうが出てきた。
ん?意外とこの先輩うまいぞ。
「君なかなかやるね、僕これでもレート2200あるんだけどな。」
「やっぱ強いと思いました。」
私も昔はまったときにめっちゃやりこんだけどこの人めっちゃうまいな。
試合にはぎりぎり勝ったけどほんとに危なかった。
「・・・ところで聞きずらかったんですけどなんで魔法少女がいるんです?」
「よくぞ聞いてくれました!!私はコスプレが大好きなんです!でも世間体的にはコスプレはいい趣味とは言えません。それでも私はコスプレを愛しているので常にしていたいんです!!」
・・・わからん(´・ω・`)
まあでもいい人そうだな。
「・・・ところで本当に廃部が危ないんです。入っていただけませんか。」
「んー。」
私が渋っていると魔法少女がいきなり床に正座し始めて手をそろえ始めた。
この人魔法少女の面で土下座しようとしている?
「本当にお願いし・・・」
「待ってください!わかりました入りますから。」
まああんまいけんとおもうしどこでもいいかな。
てなかんじで私は漫画研究部に入ることにした。
舞 まんけん
瑞咲 テニス
奏多 無所属
芽瑠 無所属 てなかんじで




