↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
35/35

父とガヴェインとガレス その2



「僕はガレス!モルガナの息子のガレスです!」


モルガナの…息子?



「……なんだガレスか」


「あっ!アーサー様こんにちは!兄がいじけてましたよ!」


「知ってる」


「兄は凄いめんどくさいんですから早く来て下さいよ!…あっ!君!」


私!?


ガレスは私の顔をじーっと見て


「へー…なーるほど…だから娘がこの歳になるまで皆に知らせなかったんですね!アーサー様ってば自分がモルガナ母さんの双子の弟だから別に娘がモルガナ母さんに似てたって誰も『この子は呪いの子だー!』って思いませんよ?相変わらず思い込み激しいなぁアーサー様は!」


「…お前も相変わらずだなガレス…」


「?相変わらず元気ですけど?」


「いや、その勢い」


…父にここまで言うってなかなかじゃない?ランスだってここまでズケズケ言わないよね

てか父もガレスに慣れてる様子で…えぇ…


「ガレスもガレスで面倒なんですよ、姫様」


ランスは父達の様子を見て苦笑している



「君!苦労したでしょ?あ、良かったら≪モルガナ母さん≫と僕達兄弟について説明するから後で僕の部屋においでよ!そこの君も!」


「…俺も?」


ラギがそう言うとガレスは


「だって君は≪姫君の騎士≫だろう?」


「…!!!あぁ、そういう事なら!」


私はその様子を見て、何故かとても嬉しくなった。





「僕が先導します!皆さんついてきて下さいね!」


馬車が走る


あのガウェインに会えるのか…あの…


ふ…



「不安だ…」


本当に久しぶりの更新で申し訳ないありません!!!!!

リアルが多忙で精神面も危うかったのですが今日何故か小説書く欲がヤバかったので失せないうちに書きました!

ガレスくんとガウェインは本当にめんどくさいです


追記

って思ってたけど初期の話を読み返したらアーサーもめんどくさい性格でマジでモルドレッタの周り最初からめんどくさい性格のやつばかりでした

頑張れモルドレッタちゃん

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。