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推しの夢の続き

夢を見てる



お父様が誰かのお墓の前に立っている夢


前も見た夢


だけど今日はちょっと違う


星の石にお祈りをしたからか夢の中で自由に動けるようだ



私は近付いてお父様の顔を見た







…泣いている?









「…ハッ!……朝だ…」



あれから城に帰って来て以来、寝る前には星の石にお祈りをしてから寝るようにしている。そうするとあの夢の続きが見れるような気がして。

その予想が当たり、今日の夢は自由に動けるようになった。


「でもな~あの夢の意味ってなんだろうなぁ」


すると扉からノック音が聞こえた


「姫様、起きていますか?」


「メリュジーヌ!起きているわよ!」


「失礼致します。…姫様にお客様が…」


「客?だれだろう」


するとメリュジーヌは言いにくそうにこう言った


「…とにかくお父様に気付かれないように中庭へ…」


「???」






中庭に行くとそこには


「来ちゃった☆」


マリンが何故か居た



神出鬼没なマリンちゃん☆です。

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