妖精さんに、たっぷり蜂蜜のホットケーキ
妖精さんと交流だぞー!
悠利達が探し求めていたオレンジ色の夢幻花。やっと花を見つけたと思ったら、それを育てたのは自分だと主張する妖精が現れて目の前で怒り心頭状態。それが、今の悠利たちが置かれた状況であった。
幸いなことに、異言語理解の技能を持つアロールだけは、妖精と言葉を交わすことが出来ていた。悠利達にはキーンという耳鳴りの音みたいな感じでしか聞こえないので、何を言いたいのか全く解らないのだ。
ただ、アロールの説明によれば、妖精には悠利達の言葉は通じているらしい。だからこそ、自分が大切に育てたオレンジ色の夢幻花を勝手に採取しようとしたことに、ご立腹なのだ。
しばらくして、アロールは妖精との交渉を終えた。自分達がそのオレンジ色の夢幻花を必要としていることを切々と訴えていた彼女は、妖精からの答えを悠利達に告げた。
「どうしてもこの夢幻花が欲しいなら、何か美味しいものを代わりに寄こせ、だって。いわゆる対価だね」
「美味しいもの?」
「妖精は、この夢幻花の蜜や花びらを食べるために育ててたらしいよ」
「食べるんだ……」
アロールの説明に、悠利は思わず呟いてしまった。蜜を飲むのは理解できても、花びらを食べるのはちょっと予想外だった。ただ、小さな妖精が、小さな手で花びらをちぎって食べる姿を想像すると、妙に微笑ましいが。
妖精基準の美味しいものって何だろう? と皆で考える。こうして要求してくるからには、恐らくは妖精が自分で手に入れられないものの方がポイントが高いはずだ。どうせなら、相手が喜んでくれるものを用意したい。
「アロール、妖精さんの好みはどういう味なの?」
「甘いものだって。花の蜜が好きらしいから、それ系じゃない?」
「花の蜜系っていうと、ジャムとか蜂蜜とか……?」
うーんと考える悠利。ジャムも蜂蜜も学生鞄の中に入っている。小腹が空いたとき用にパンを入れており、その味付けに使えるだろうということで常備しているのだ。時間停止機能のついている魔法鞄、最強である。
けれど、単純にジャムや蜂蜜をそのまま渡すのも何か違う気がした。それは、妖精が食べている花の蜜とそこまで変わらないはずだ。せっかくなら、驚きと感動をプレゼントしたい。
そこまで考えて、悠利はハッと思い出した。今、悠利の学生鞄にはあるお菓子が入っているのだ。
「あの、妖精さん、ホットケーキって食べるかな……?」
「ホットケーキ? 何それ」
「えーっと、パンケーキの仲間みたいな感じのお菓子だよ」
アロールの質問に、悠利はざっくりとした返答をした。実際、悠利にもホットケーキとパンケーキの違いはよく解っていないのだ。ただ、個人的におかず系が存在するのはパンケーキで、あくまでお菓子として食べるのがホットケーキだと思っている。釘宮家ではそうだったので。
「ほら、料理祭のときにルシアさんに調整粉を作って貰ったでしょ? アレで作ったパンケーキみたいなやつなんだ。だから、ほんのり甘いの」
「あぁ、なるほど。生地そのものが甘くて、柔らかいってことだね」
「そうそう」
悠利とアロールのやりとりを聞いていた妖精は、首を傾げている。何だそれはと言いたいのかもしれない。妖精に人間の文化がどれだけ伝わっているのかは解らないが、少なくともホットケーキはアロール達も知らないお菓子なので。
……なお、ルシアの名前と、お菓子だという発言にヘルミーネが反応していたが、一応空気を読んで大人しくしていた。うずうずしているのが気配で解る。それでも、この状況で悠利に突撃してこない程度には、空気が読めるのだ。
これは後で思いっきり問い詰められるやつだなー、と悠利は思う。背中にヘルミーネの視線をひしひしと感じながらも、ひとまずは目の前の妖精に向けて言葉を投げかける。
「柔らかい焼き菓子に、たっぷりの蜂蜜をかけるのはどうかな? 生地に蜂蜜が染みこんで、とても美味しく仕上がると思うんだけど」
そう告げて、悠利は学生鞄からお皿に載ったホットケーキと、蜂蜜の瓶を取り出した。妖精は初めて見るホットケーキに釘付けだった。興味は持ったらしい。
しばらくホットケーキを見ていた妖精は、視線を瓶入りの蜂蜜へと動かした。そして、それまで好奇心に満ちていた眼差しを冷めたものへと変えた。
「――、――!」
「え、アロール、何て?」
蜂蜜の瓶を指差して何かを言っている妖精。悠利には意味が解らないので、通訳を求める。アロールは溜息をついて、こう答えた。
「ただの蜂蜜じゃあ対価にならない、だって。もっと良い蜂蜜を用意しろ、って」
「良い蜂蜜って言われても……」
お店もないのにどうすれば……? と悠利は困ったように眉をハの字にした。王都ドラヘルンは都会なので、お貴族様向けのお店に行けば高級蜂蜜は手に入るだろう。しかし、今彼らはウルム湖近辺にいるのだ。王都に戻るには、馬車を使ってそれなりの時間がかかる。
そんなに時間をかけてしまって妖精の気が変わったら、オレンジ色の夢幻花が手に入らなくなるかもしれない。リスクは取りたくないのだ。どうすればとオロオロする悠利。
その悠利の目の前で、アロールは再び妖精と交渉をしていた。正確には、妖精が求めるもっと良い蜂蜜が何なのかを聞き出してくれている。仕事の出来る十歳児であった。
妖精との会話を終えたアロールは、くるりと背後を振り返った。そして、ルークスと戯れているテリーの元へと歩いていく。
「テリー、お昼ご飯の後にホワイトキラービーの巣を食べてたと思うけど、残ってる?」
「グァ!?」
「巣は別にいらないんだけど、蜂蜜が欲しいんだ」
アロールの言葉に、熊の従魔テリーは、その大きな身体を縮こめるようにしてぷるぷると頭を振った。二メートル半ぐらいの大きさだが、今は座っているので少し小さく見える。その仕草もあいまって、大きなぬいぐるみみたいだった。
ご主人様の要望には応えたい。けれど、どうやらテリーはそのホワイトキラービーの巣を食べきってしまったらしい。食後の運動で散策に出かけ、おやつを回収して戻ってきたみたいな流れである。
今回の採取訓練で蜂蜜は関係なかったので、アロールもテリーの行動を咎めなかった。自分でおやつを獲ってきたんだな、ぐらいで終わったのだ。
だから、もうないと意思表示をするテリーを見ても、別に怒りはしなかった。恐縮しているテリーの頭を撫でて、告げる。
「君が悪いわけじゃないよ。持っていたら話が早いなと思っただけだから」
そう言って従魔を宥めているアロール。その微笑ましい光景を見ながら、悠利は傍らのレオポルドに質問を投げかけた。
「あのー、ホワイトキラービーって何ですか?」
「蜂の魔物よ、ユーリちゃん。身体が白いのと、集めるのが白い花の蜜という特徴があるから、ホワイトキラービーっていうの」
「なるほど……。じゃあ、他の色のもいるんですかね?」
「あたくしは見たことないわねぇ」
割りと安直なネーミングであるが、解りやすくて良いなと悠利は思った。身体が白くて、集める蜜も白い花なんて、随分と白に拘りがあるなぁ、という気持ちだ。
そして、気づく。この辺りに咲いている白い花は、夢幻花である。オレンジ色の夢幻花がイレギュラーなのであって、群生している夢幻花は真っ白だ。きっと、ホワイトキラービーが集めている蜜は、この夢幻花のものなのだろう。
なお、ホワイトキラービーは名称こそ物騒だが、こちらから攻撃したり、巣に手を出したりしない限り、襲ってこない。そういう意味では温厚な魔物である。邪魔をしなければ共存できるのだ。
ただ、巣に手を出すとそれはもう、凄まじい執着で追い回してくるらしい。執念深いといでも言うべきだろうか。そのため、ホワイトキラービーを倒せるような強い魔物でない限り、その蜂蜜に手を出す魔物もいないのだ。
とりあえず、妖精では太刀打ちできないのだろう。美味しい蜂蜜であると知っているが、手に入るとしたら運良く壊れた巣が転がっているときとかなのかもしれない。だから、悠利達に要求しているのだろう。……抜け目がない。
さてどうするかと言いたげに皆が考えていると、レレイがぽんぽんとアロールの肩を叩いた。
「アロール、ホワイトキラービーの巣なら、魔法鞄に入ってるよ」
「は? え? 何で?」
「テリーと一緒に散歩してたときに拾ったの」
ちょっと待ってね、と告げてレレイは素材を入れる用にと持ってきていた魔法鞄の中を探っている。……ちなみにこれは、《真紅の山猫》の備品である。魔法鞄は便利だが、容量によって値段が違うので、素材を沢山入れるようなものは訓練生のお財布では手が出ないのだ。
まだちょっと混乱しているアロールを含む一同を無視して、レレイはじゃじゃーんと言いたげにホワイトキラービーの巣を取り出した。どうやら壊れた破片を持ってきたらしく、大きさはこぢんまりとしている。
「テリーはおやつに食べちゃったけど、あたしは持って帰ろうと思って」
「その心は?」
「持って帰ったら、きっとユーリが美味しいおやつにしてくれると思った!」
「……そう。理解した」
ホワイトキラービーの蜂蜜は美味しいし、巣を丸ごと囓っても問題はない食べ物だ。それをレレイが食べなかった理由をアロールが聞いてみれば、実に納得の出来る返答だった。そのまま食べるよりも、きっと美味しくなるだろうと思ったらしい。
とりあえず、レレイがファインプレーであった。妖精ご所望のホワイトキラービーの巣、もとい蜂蜜は手に入った。これで良いのかとアロールが聞くと、妖精は嬉しそうに笑った。
「じゃあ、この巣から蜂蜜を取り出さないとダメだねー。ユーリ、どうやろっか?」
「あ、ちょっと待ってね、レレイ。僕、良いこと思いついたから」
「良いこと?」
きょとんとしているレレイの前で、悠利は学生鞄から錬金釜を取り出した。悠利専用に作って貰った錬金釜はレア素材をふんだんに使った贅沢な品物なので、使わないときは学生鞄に片付けているのだ。
何故かというと、悠利の学生鞄はただの魔法鞄とは一線を画しているからだ。実は、入れることは誰でも出来るのだが、取り出すのは悠利本人にしか出来ないのである。その上、悠利の意思以外で鞄が悠利から離れすぎると、勝手に戻ってくるのだ。色々とトンチキである。
錬金釜を取り出した悠利は、周囲がポカンとしているのも気にせずに、レレイに蜂の巣を入れるように促した。素直に錬金釜の中に蜂の巣を入れるレレイ。悠利は錬金釜の蓋をして、スイッチを押した。
しばらくして、ぱこっという音がして錬金釜の蓋が開く。悠利が手を突っ込んで中身を取り出すと、そこにあったのは、瓶に詰まった淡い色合いの蜂蜜であった。
「よし、出来たよ!」
「出来たよ、じゃないわよ! 何やってるの!」
「え? 蜂蜜の精製?」
「それ錬金釜でやることじゃないのよ!」
満面の笑みを浮かべる悠利にツッコミを入れたのは、ヘルミーネだった。バカじゃないの!? みたいな感じで物凄くツッコミを入れてくる。常識がどこかに吹っ飛んだと思わせてしまったのかもしれない。
この場にいる中で一番ツッコミに適しているのが、ヘルミーネだったのだろう。アロールも向いているが、妖精と交渉をしたりしているので、そちらまで手が回らないのだ。役割分担かもしれない。
しかし、そんなヘルミーネの渾身のツッコミに対して、ティファーナは頭を振った。ヘルミーネの肩を押さえて、こう告げる。
「諦めましょう、ヘルミーネ。タルタルソースを錬金釜で作るのがユーリです」
「……うぐ」
その例を持ち出されると、もう何も言えなくなるヘルミーネであった。確かに悠利は普段から、大量に作るのは大変だからとタルタルソースは錬金釜で作っている。その美味しさを彼女達も知っていた。
……なお、そもそも普段使いしている顆粒だしだって、最初は悠利が錬金釜で作り出したものだ。今は行商人のハローズおじさんが、見習いや駆け出しの錬金術師に依頼を出して作って貰い、販売しているけれど。それを思えば、蜂蜜の精製は可愛いのかもしれない。
少なくとも、発想的には原石をインゴットにするのと近い。複数の素材を放り込んで別種の何かを生み出すのではなく、より純度の高い状態に精製するという感じなので。
そして、今の彼らにとって重要なのは、妖精を満足させることである。正しくは、妖精を満足させて、オレンジ色の夢幻花を譲って貰うことである。
相変わらずの悠利の行動にヘルミーネはぶつぶつと愚痴っている。その彼女の話を聞いているのはイレイシアである。ヘルミーネに同意しつつも、相手が悠利なので諦めも肝心だという感じであったが。
そんな中、アロールは改めて妖精に確認を取っていた。希望する蜂蜜はコレで大丈夫なのか。恐らくは未知の味であろうホットケーキを食べることに抵抗はないのか。しばしの後、アロールは悠利を振り返った。
「問題ないみたいだから、用意してあげて」
「解ったー」
小さな妖精でも食べやすいようにと、悠利は皿をレレイに持って貰ってホットケーキを一口サイズに切り分ける。その上で、たっぷりのホワイトキラービーの蜂蜜をかける。生地にしっかりと蜂蜜が染みこむようにかけていると、妖精が近づいてきてじぃっと見ている。
悠利は、一口サイズに切り分けたホットケーキを、指で示した。
「ひとまず、どうぞ。お代わりはまだあるから」
「――」
「解った、だって」
妖精は悠利の目の前で、そっとホットケーキに手を伸ばす。悠利にとっては一口サイズでも、掌に載るサイズの妖精にとってはかなり大きい。両手でホットケーキを抱えて、そして、かぷりと囓る。
ふわふわと柔らかなホットケーキなので、妖精の小さな口でも簡単に噛み切れる。たっぷりの蜂蜜を吸い込んだ柔らかな生地は、元々の甘さと蜂蜜の甘さがあいまって何とも言えない。噛めば噛むほどに、吸い込んだ蜂蜜がじゅわりと広がる。
妖精は、その美味しさに目を輝かせていた。小さな口で、一生懸命ホットケーキを頬張っている。ホワイトキラービーの蜂蜜そのものも美味しいのだろうが、食べたこともないホットケーキの美味しさに魅了されているようだった。
小さな身体の妖精は、凄い勢いでホットケーキを平らげた。ぺろりと一切れ食べ終わると、くいくいと悠利の袖を引っ張る。
「え、何?」
「お代わりが欲しいみたいだよ」
「そっか。じゃあ用意するから待ってね」
「――!」
「ありがとう、だって」
これ美味しいと全身で示す妖精。どうやらホットケーキはお気に召したようらしい。既に妖精の意識は、オレンジ色の夢幻花から離れてしまっていた。
お代わりとして用意された追加のホットケーキを、妖精は再び両手で抱えて美味しそうに頬張っている。全身で美味しいを表現していて、見ていて何とも言えず微笑ましい。マスコット的な愛らしさがあった。
そんな中、機嫌が良いところに水を差すのはアレだと思いつつも、レオポルドが口を挟む。
「ところで妖精ちゃん、オレンジ色の夢幻花は採取させてもらっても良いのかしらぁ?」
「――」
「好きにすれば良い、だって」
「そう。ありがとう。助かるわ」
今はホットケーキを食べるのに集中していて、オレンジ色の夢幻花のことは好きにしてくれということらしい。現金だが、一応ちゃんと対価を渡したら採取して良いと言ってくれていたので、きちんと約束を守ってくれていたということだ。
悠利はお代わりを希望する妖精の相手で忙しいし、他の面々も珍しい妖精を観察するのに忙しいらしい。レオポルドは苦笑しつつ一同から少し離れ、足下に咲く可憐なオレンジ色の夢幻花を採取する。
鮮度の良いまま持ち帰る必要があるため、周囲の土を掘って根っこから土ごと持って帰るように準備する。小さな鉢を取りだして、そこにそっと入れる程度には大切に扱っていた。
無事にオレンジ色の夢幻花を採取できたレオポルドは、未だホットケーキを食べる妖精と、それを眺めている一同を見て笑みを浮かべる。微笑ましいわねぇとでも言いたげだった。
けれど、口に出したのは別の言葉だった。
「本当に、ユーリちゃんの幸運って凄いわねぇ」
その言葉は小さくて、盛り上がっている皆には届かない。ルークス、テリー、ナージャの従魔組には聞こえていたようだが、特に興味もないらしくて一瞬視線を向けただけで、全員すぐにご主人様へと視線を戻していた。
滅多なことでは手に入らない色つきの夢幻花。しかも、欲しいと思っていたオレンジ色の夢幻花を見つけることが出来たのを、レオポルドは悠利の幸運のおかげだと思っていた。ここは夢幻花の群生地であるが、色つきの花の発見率は決して高くないのだ。
「そういえば、妖精さんが育てたって言ってたけど、色つきの夢幻花を作ってるのって妖精さんなの?」
悠利が素朴な疑問という感じで問いかければ、ホットケーキを頬張っていた妖精はこくりと頷いた。通訳担当のアロール相手に説明をしてくれる。その内容を全て聞いてから、アロールは悠利に向けて口を開いた。
「夢幻花っていうのは、そもそも自然に咲くのは白しかないんだって。色つきのは、妖精達がそれぞれ世話をすることでその力を受けて色が付くんだって」
「じゃあ、誰がどの色って決まってるの?」
「ううん。世話の仕方というか、気持ちの込め方で色が変わるらしい。ただ、育てるのはそれなりに大変だから、数が少ないみたいだね」
アロールの説明を聞いた悠利は、なるほどなーという顔をしていた。白い夢幻花は沢山あるけれど、それを色つきに変化させることが出来る妖精の数が足りないらしい。ちなみに妖精達が夢幻花を色つきにするのは、美味しいご飯を作るためらしい。大事なことです。
なお、情報を与えたんだからお代わりを寄越せと主張する妖精に、悠利は苦笑しながらも残っていたホットケーキを与える。ホワイトキラービーの蜂蜜も、ホットケーキも、元々の分量が少ないとはいえ、綺麗さっぱり妖精の胃袋に消えてしまいそうだった。
多少のトラブルはあっても採取のお手伝いと訓練は無事に終わり、帰還した悠利達は仲間達に今日あったことを楽しく話すのでした。妖精の話題で結構盛り上がりました!
この妖精ちゃん、どうにも憎めない。個人的に好きです。
ご意見、ご感想、お待ちしております。
なお、感想返信は基本「読んだよ!」のご挨拶だけですが、余力のあるときに時々個別でお返事もします。全部ありがたく読ませて頂いております!





