11/12
ニャルラトホテプの由来
乱入者ニャルラトホテプ。
元ネタ:名称はクトゥルフ神話より。身体形状は顔の無いスフィンクスを抜粋。
[滅びゆく世界 終焉の魔王]以後を語った[物語に至るための輪廻の物語]乱入者の語りにて、光と生命の女神リュミーレンの転生体である白鴉と闇と、死滅の神ヴィニラルスの転生体である黒霧狼の間に、割り込むようにして乱入した存在。
その目的は、想造主(別シリーズの登場人物)が造った原初の世界に戻そうとするリュミーレンの願いを打ち砕くため、黒霧狼を殺害することで、終わるはずだった[再生と滅びの輪廻]を繰り返させるためである。
ニャルラトホテプの目的は無事に完遂された。
そのため、バッドエンド風味に、前哨となる物語は終わりを迎えている。
外見的特徴は、顔の無いスフィンクスの顔面に不気味に煌めく紅玉を浮かべたものであり、体色は深い闇色である。
ニ「……我の出番か」
作「トリを締めるのはね」
ニ「……次は、超劣化ラジオ形式の物語解説」
作「……うん、そうだね」
ニ「……ネタバレにならないためにも、ここで終わる」
作「配慮ありがとう」




