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57 土地神様とお好み焼き(その1)

「社長!、社長!、社長~さ~ん~、出てきてや!」


酒場の外から大きな声がしてきました


近所迷惑な大声です




もっとも異世界の山奥?山裾?に飛ばされているので近所があるかどうかは微妙ですけどね(笑)





「社長~!」


「社長~!」


「社長~!」


誰かが酒場から顔を出すまで連呼する気マンマンなのが丸判りです


迷惑千万だな!(涙)





ところで社長さんって誰のことなんだ?


オレは声を大にして言いたい、いや聞きたいぞ?





仕方がないので酒場から出て行きました


これでも一応は異世界酒場(←最近、名前に偽りありかも?)の店主ですからね(笑)




そしたら巨大な物体が!


酒場の目の前に小山がありました




いや、太陽を背にして影になっているから判らないのか・・・


よ~く見てみると巨大なナマズでした(笑)




ナマズが喋っているよ


それも関西弁で!


さすが異世界、なんでもありだな!(笑)




「お~、社長!遅かったやないかっ!」


オレのことでしたか(笑)



・・・ところで関西人ってなんで人を持ち上げて呼ぶとき『社長』になるんですかね(呆)

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