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32 ハーフエルフと古酒(その6)

「オレの罪は、酒場をグチャグチャにしたエルフに情けをかけて半殺しで済ませたこと!」


指を一本立てながら言いました





そしてエルフ達を指差します


「さあ、おまえ(達)の罪を数えろ!」




みごとに、死ぬまでにやっておきたい73のことの一つが決まりました(笑)





オレの宣言?でエルフ達は同胞(バカ三人組)がやらかした不祥事に気が付きました


ついでに絶対的な強者(つまりオレ)の機嫌を損ねたことも


顔色が真っ青です




オレが絶対に許さないってのが言葉にしなくても伝わってますからね





「ま、まて!」


エルフの長老が何か言ってます


しかし、古今東西、『待て』と言われて待つバカはいません




えいっ


近くのエルフにガハラ攻撃です





「め、目がっ」


え?


今『メメが!』って言った?


あのアロハのおじさんはフラフラしていると思ったら、ココまで来ていたのか(いや、来てませんって)





そんなおバカなことを考えていたら『クモの子ちらし』でエルフ達が逃げだしました


「あっ、まてっ!」


しかし、『待て』と言われて待つヤツはいません


今度はオレがボケ役になっちゃいました





なに、このギャグ展開


オレはM1に出るつもりはないぞ(涙)

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